株式会社マークス 商品戦略部 齊藤有紀さん

文具好き、MARK'Sファンが高じて2020年入社。
おいしいご飯とお酒を求めてプチ旅行をするのが趣味。最近は自宅でも料理に目覚め、「好物のケバブパーティをしました。意外と手軽に『ケバブ風なるもの』がつくれて楽しかったですよ。メニューを決めて''〇〇パーティー''をするのにハマってます」
「funlog」のオススメアイテムは、ポイントカード風ライフログ用メモパッドの「リトルリワード」
「私自身、目標を立てては挫折しがちなのですが、カラフルな色とポップなデザインで手帳に貼ると映えますし、簡単な目標設定や習慣化に使うとモチベーションも保ちやすいのでオススメです」
手帳時間のパートナー「funlog」
マークスが展開する「funlog」から、手帳に豊かな彩りと幅広いアイデアを提案してくれる、手帳に貼ったり挟んだりして使う”ダイアリーアクセサリー”シリーズが誕生した。
「funlog」アイテムは、即戦力の実力派。ちょこっと使えばページがぐっと華やぐ。いわば「脱初心者」をかなえる、手帳偏差値上昇アイテムだ。

開発を担当した齊藤さんは、商品コンセプトを話すときに、こう切り出した。
「まずは手帳のハードルを下げたいなと思って」
黒ペン1本でも、ほんのひと言書くだけでも気持ちが前を向く、そして手帳がカワイくなる。そんな瞬間のために生まれたブランドだと続けてくれた。
文字ミスゼロのログが書けるメモパッド

「手帳は好きなのに、続かない」
そんな経験に、心当たりのある人も多いのではないだろうか。
挫折理由のひとつに、「文字を間違えるとテンションが下がる」という声がある。
せっかくきれいに書いたページに少しでもミスがあると、一気に気分が落ちてしまう。
そんなありがちな悩みにも、齊藤さんは心を寄せる。
例えば手帳に直接TODOを書くのではなく、このメモパッドに書いてから貼ってみる。

カラフルなデザインだから、イラストやシールでデコらなくても充分かわいい。
もし書き間違えても、もう1枚新しいものを使えばいい。そんな気軽さも魅力のひとつ。
「あえて付せんではなくメモにしたので、マスキングテープで貼りつける楽しみもプラスしてもらえたら」
TODOの他にも、小さな家計簿バジェットキーパーや、ミールログなど「誰にでも書けるテーマ」が揃っている。しかも、3色で1セット。このアイデアは、手帳離脱者を救えそうだ。
マンスリーにぴったりな付せん

「funlog」には、小さな付せんセットもラインナップされている。
特に人気なのが、マンスリー手帳にも貼りやすいコンパクトなサイズのもの。4つの柄が1セットと付け替えリフィル付というのも贅沢だ。
「サイズ感はかなり重視しました。マンスリー手帳の1日分や、バーチカルの幅などに合うので手帳に使うと、ちょうどいいサイズなんです」
さらに小さな穴がついておりチャームを付ければ、ブックマークとして使うこともできる。

こちらは齊藤さんのリアル手帳。ここでもハートの付せんがアクセントになっている。
「このままでもカラフルで目立つので、『貼るだけでおしゃれなページが完成するデザイン』にしました」
推し活やカフェ巡り、映画や旅行などの楽しい予定用にしたり、忘れてはならない大切な仕事のタスクを書くのにも良さそう。とにかく目を引くカラーとデザインで手帳にこなれ感がグッと出る。
手帳時間を彩る刺繍ブックマーク
手帳のコーナーにかぶせて使うブックマークも、「funlog」らしいアイテムのひとつ。
刺繍とオーガンジー素材を組み合わせた繊細なデザインは、「ダイアリーアクセサリー」と名乗るにふさわしい。
見た目も可愛らしく、プレゼントにもぴったり。
ひと目ではちょっと用途がわからないデザインだけど「実はね、これは……」と、文具談義のきっかけになりそうだ。

今日のタスクにチェックを入れ、明日の予定を確認する。
そして日々の小さな出来事を残していく手帳時間。
それは、職場や家庭での「役割」から解放される大切なルーティン。
「あ、手帳にあのこと書いて残しておこう」
心があたたまった瞬間を、残しておきたくなる……「funlog」のアイテムは、アイデア満載のカラフルな仕掛けで、手帳時間を彩り、毎日頑張る私たちの背中をそっと押してくれるツールになりそうだ。
◆MARK'S :https://www.online-marks.com/






