すぐ捨てたことを後悔。「じゃがりこの空き容器」の子どもが喜ぶ【斬新な使い道】

掃除・暮らし

2026.03.24

じゃがりこを食べ終えた空き容器、そのまま捨てていませんか? 実は、少し手を加えるだけで、家庭で楽しめる工作グッズに変身させることができます。そこで、実際に筆者が試した作り方をご紹介します。

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じゃがりこの空き容器で貯金箱を作ってみた

じゃがりこの空き容器を使って、簡単な貯金箱を作ってみました。容器の硬さやサイズは、実際に使用した体験から、貯金箱として使いやすいと感じました。好みに応じて折り紙などを貼ったり、デコレーションをすると、さらに貯金箱感がアップしますよ。

作り方

用意するもの

用意するもの

  • じゃがりこの空き容器(フタつき・今回はLサイズを使用)
  • 定規
  • カッター
  • カッターマット
  • 木工用ボンド

※じゃがりこのフタは、開けるときに一部分が本体とくっついた状態のままにしておくと作業がしやすくなります。
※空き容器は事前に食器用洗剤でよく洗い、しっかり乾燥させてください。

作り方

⒈ フタの中心部に、カッターで5mm×3cm程度の投入口を作ります。
※作業時はカッターマットを使用してください。

硬貨の投入口を作る

⒉ 容器の縁にボンドを塗り、フタを閉じて乾かします。

ボンドをつける

完成

これで簡単な貯金箱の完成です。実際に試したところ、500円玉も問題なく入るサイズでした。

貯金箱の完成

今回は、じゃがりこのパッケージを生かしたデザインにしましたが、折り紙やシールでデコレーションするのもおすすめ!
フタを装飾をする場合は、あらかじめフタの大きさに合わせて貼り、その後に投入口を開けると作業がしやすくなります。

とても簡単に作れて楽しめました。安全面に注意すれば、子どもと一緒に家庭で楽しめるので試してみてください。

※フタの部分はあまり頑丈ではないため、強い衝撃を与えると破損する可能性があります。
※工作は自己責任で行ってください。特にカッターなどの工具を使用する際は十分注意しましょう。小さなお子さまが作業する場合は、必ず大人が付き添ってください。

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