余ったキッチンスポンジは取っておこう
余ったキッチンスポンジ、引き出しの奥に眠っていませんか? キッチンスポンジは日々の炊事に欠かせない消耗品だからこそ、ついまとめ買いしてしまうという人も多いはず。
ストックがあると安心感があるため、筆者も特売やセールのタイミングで思わずまとめ買いしてしまうことがあります。しかし、気づけば使い切れないまま数が増え、未開封のまましまいっ放しになってしまうことも……。
そこで調べてみたところ、キッチンスポンジを暮らしに活用する意外な方法を見つけたので、実際に試してみました。
キッチンスポンジの活用方法
「リストレスト」として手首の下に置く
使いどころのないキッチンスポンジは、リストレストとして活用してみました。

スポンジを横向きにしてキーボードやマウスの手前に置き、その上に手首を軽くのせましょう。スポンジのクッション性が、長時間の作業で手首にかかる負担を軽減してくれる感じがします。
使用するスポンジは、手を乗せる面、裏面ともにやわらかい素材のものを選ぶことをおすすめします。研磨粒子が含まれているタイプのスポンジを使うと、テーブルやデスクの表面を傷つけてしまう恐れがあるため注意しましょう。
自分に合った厚みや硬さのスポンジを使用しよう

実際に試してみたところ、想像以上に手首が楽になり驚きました。デスクに直接手を置くときの硬さや冷たさが軽減され、長時間のパソコン作業でも疲れにくく感じます。軽くて場所も取らないため、必要なときだけサッと置ける手軽さも魅力。

個人的には、薄めのスポンジのほうが腕が安定しやすく、使いやすいと感じました。また、スポンジの種類によっては柔らかすぎて安定感に欠けることもあるため、自分に合った厚みや硬さを選ぶとよいでしょう。
注意点:汚れたスポンジをそのまま使うと衛生面に不安があるため、必ず未使用のもの、または十分に洗浄・乾燥させた清潔なものを使用しましょう。また、スポンジは長期間使うと傷みやすいため、適度な交換も必要です。

