「クリアファイル」をハサミで一部をカットするだけで…?発想を少し変えるだけで【家事効率アップ!】

掃除・暮らし

2026.03.30

余ったクリアファイル、そのまましまい込んでいませんか? 軽くて扱いやすいクリアファイルはさまざまな場面で役立つため、使わずじまいになってしまうのはもったいないですよね。じつはこれ、ちょっとした工夫で身近なアイテムの収納に役立つ便利グッズとして活用できるんです。特別な道具を用意しなくても、手軽に収納スペースをすっきり整えられますよ。

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余ったクリアファイルは取っておこう

クリアファイル

余ったクリアファイル、手元にありませんか? 書類整理だけでなく、レシートや領収書の保管、チケットやマスクの持ち運びなど幅広い用途で活用できるクリアファイルは、手軽に加工できる点も魅力のひとつ。少し工夫するだけで、便利な収納グッズとして使えるんです。今回はSNSで見つけた、クリアファイルの意外な活用方法を試してみました。

クリアファイルの活用方法

吊り下げ式のゴミ袋ストッカーとして活用

不要になったクリアファイルは、加工して吊り下げ式のゴミ袋ストッカーとして活用するのがおすすめです。

クリアファイルを切る

まず、クリアファイルの下部中央を半円状にカットし、ゴミ袋の取り出し口を作ります。

クリアファイルを切る

取り出し口はやや大きめにカットするのがおすすめ。口が小さすぎるとゴミ袋が引っかかりやすく、スムーズに取り出せないことがあります。

クリアファイルに穴をあける

次に、上部2か所に穴あけパンチで穴を開け、フックなどに掛けられるようにします。また、開いているファイル側面は、セロハンテープやホッチキスなどでしっかり留めておきましょう。

クリアファイルにゴミ袋を入れる

最後に、ファイルの中にゴミ袋を入れると準備完了! 

1枚ずつサッと取り出せる!

クリアファイルにゴミ袋を入れる

使いやすい場所に吊り下げておくと、ゴミ袋をサッと1枚ずつ取り出せて便利です。料理や掃除の最中など手が離せない場面でもすぐに取り出しやすくなり、家事のちょっとしたストレスが軽減されました。

この方法なら収納スペースを圧迫しないので、キッチンの引き出しの中をすっきり保てるのも嬉しいポイント。使う場所の近くに設置できるため、作業効率が上がるのも便利です。ぜひ試してみてください。

※注意点:クリアファイルは軽量素材のため、重いものを入れる用途には適していません。

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