使わなくなったお弁当箱は取っておこう

使わなくなったお弁当箱、手元にありませんか? 子どもが使っていたお弁当箱も、成長とともにサイズが小さくなったり、デザインが趣味に合わなくなったりして出番がなくなってしまうこともありますよね。とはいえ、そのまま処分してしまうのはなんとなくもったいないもの。せっかくなら日常の中で便利に活用してみたいところです。
そこで調べてみたところ、お弁当箱を活用する意外な方法を見つけたので、実際に試してみました。
お弁当箱の活用方法
引き出しの仕切り収納として活用する
使わなくなったお弁当箱は、引き出し内の仕切り収納として活用するのがおすすめ。

文房具で散らかった引き出しの中に、お弁当箱で仕切りを作ってみました。

こまごましたアイテムをまとめるだけで、かなりすっきりした印象になります。
小物を種類ごとに分けて収納できる

仕切り付きのお弁当箱を使うと、小物を種類ごとに分けて収納できるのが嬉しいポイント。アイテムごとに区切って収納することでデッドスペースが減らせたり、引き出し内の限られたスペースを無駄なく使えます。
実際に試してみたところ、ごちゃつきやすい細かいアイテムが自然にまとまり、引き出しの中をすっきり保ちやすくなりました。仕切り収納を活用すると物が上下に重なりにくくなり、「どこに何があるか分からない……」と探し回るストレスが軽減。
必要なときは容器ごと取り出せるため、引き出し内の掃除がしやすくなるのもメリットのひとつでしょう。ぜひ試してみてください。
