高さもサイズも絶妙だね。「なめたけの瓶」がキッチンで活躍する3つの使い方「思ったより実用的!」

掃除・暮らし

2026.04.11

なめたけの瓶はガラス製でほどよい重さがあり、なんとなく捨てるのがもったいないと感じませんか? でも、使い道が思いつかずそのまま処分してしまうことも……。じつはこれ、キッチンで感じがちな“ちょい置きの不便”をラクにしてくれるアイテムになるんです。特別な準備もいらず、すぐ試せる手軽さもうれしいポイントですよ。

広告

キッチンの“置き場迷子”問題

調理中、しゃもじなどの置き場に困ったことはありませんか? ちょっと置きたいだけなのに、直接置くのは気になるし、専用の道具を出すのも面倒……。

気づけばキッチンまわりがごちゃついたり、水滴で汚れてしまったりと、プチストレスにつながりがちです。

筆者も同じように悩んでいたのですが、SNSで見かけたあるアイデアを試してみたところ、この“ちょい置き問題”がぐっとラクに。あのなめたけの瓶がちょうどいい役割を果たしてくれました。

なめたけの瓶でできる便利な活用法3選

なめたけの瓶

使うのは、洗ってしっかり乾かしたなめたけの瓶。口が広すぎず、ほどよい深さがあるのが特徴で、キッチン小物の“ちょい置き”にぴったりでした。

1.しゃもじ立てとして

しゃもじ立てとして

調理中のしゃもじを立てておけるので、置き場所に困りません。柄の部分を下にして入れるだけで使えるので、手軽に取り入れやすいのもポイントです。

2.おたま入れとして

おたま入れとして

おたまの柄を入れて立てておけば、調理中もサッと使えて便利。サイズは小さめのおたまがおすすめです。

3.フタは菜箸置きとして

菜箸置きとして

外したフタは、菜箸の一時置き場に。ちょっと置きたいときにちょうどよいサイズです。使用前にフタをよく洗って乾燥させてからお使いください。

実際に使ってみると、専用グッズがなくても十分使いやすく、シンプルなのに意外と便利だと感じました!

広告

使うときの注意点とおすすめポイント

使ってみて感じたのは、サイズ感のちょうどよさ。コンパクトなので場所を取らず、キッチンに出しっぱなしでもなじみやすい印象でした。

ただし、口に触れる部分が容器の中に入らないように使うなど、衛生面には注意が必要です。また、ガラス製のため、安定した場所で使用するのがおすすめです。ちょっとした工夫で、キッチンの使い勝手がぐっと変わることもあります。捨ててしまう前に、ぜひ一度試してみてくださいね!

広告

著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る