「冬に使い切れなかった調味料入れるだけ」チャーハンの味付けがラクに決まるコツ「計量する手間なし」

料理・グルメ

2026.04.03

自宅で手軽に作れる定番メニューの一つ、チャーハン。シンプルな料理だからこそ、「なんとなく物足りない」「お店のように味が決まらない」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、余りやすい“あの調味料”を使って、味を簡単にまとめる方法をご紹介します。

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味付けは“余った調味料”のみ

プチッと鍋

今回使うのは「プチッと鍋」シリーズ(エバラ食品)の鍋用調味料です。一見すると鍋専用のアイテムですが、その中身は非常に優秀!

しょうゆや塩といった基本調味料に加え、だしの旨味やコク、さらには香りまでバランスよく配合されていて、いわば、“これ一つで味が完成する”のが特徴です。

そのため、味付けに迷いやすい炒め物やスープに使うと、調味の手間を減らしながら、仕上がりの安定感をぐっと高めることができます。

今回は、家庭で使い切れずに残りがちなこの調味料を、チャーハンに応用してみました。

シンプルだからこそ差が出る。基本のチャーハンレシピ

材料(2人分)

・温かいご飯……茶碗2杯分(約300〜350g)
・卵……2個
・プチッと鍋(寄せ鍋)……1個
・小ねぎ(小口切り)……適量
・サラダ油……適量

作り方

1.フライパンにサラダ油を熱し、溶き卵を入れて軽く混ぜ、半熟状にします。

卵を半熟状にする

2.温かいご飯を加え、卵と絡めるようにしながらほぐしつつ炒めます。

ご飯と炒め合わせる

3.「プチッと鍋」を加え、全体になじむように手早く混ぜながら炒めます。

プチッと鍋を加える

4.器に盛り付け、好みで小ねぎを散らせば完成です。

できあがり

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実際に作って感じたメリット

実際に作ってみて感じたのは、何よりも手軽さです。調味料をあれこれ計量する必要がなく、味付けに悩む時間が減るため、調理のハードルがぐっと下がります。

さらに、だしの旨味がしっかり効いていることで、シンプルな材料でも満足感のある一皿に。今回使用した「寄せ鍋」タイプは、和風だしのやさしい風味が加わり、家庭的でほっとする味わいでした!

もちろん味の好みには個人差がありますが、「いつものチャーハンに変化をつけたい」「味付けを安定させたい」という方には、十分試す価値のある方法といえそうです。

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