「ハーゲンダッツのフタ」は“捨てずに活用”が正解

ハーゲンダッツを食べ終わった後、いつもなにげなく捨ててしまうフタ。じつは、ちょっとした工夫で“かわいいフォトスタンド”に変身するのを知っていましたか?
写真を飾りたいと思っても、「専用のフレームを買うほどでもない」「気に入ったデザインが見つからない」「重くて大きなフレームは置き場所に困る」など、ちょっとした悩みがつきもの。 そんな“あるある”を、まさかのハーゲンダッツのフタが解決してくれますよ!
ハーゲンダッツのフタを使った「フォトスタンド」の作り方
用意するもの
- ハーゲンダッツのフタ
- ハサミ
- 両面テープ(写真を貼り替える可能性がある場合は、貼ってはがせるタイプがおすすめ)
- セロハンテープ
- ダブルクリップ
作り方
1.ハーゲンダッツのフタの大きさに合わせて、写真を切ります。表側の段差になっている内側の丸枠まで入るように調整してください。直径約6.5cmほどの丸型がベストサイズです。

2.両面テープをフタの中心に貼り、写真を貼ります。

3.フタの裏にダブルクリップをテープで貼りつけます。

ミニサイズのフォトスタンドの完成です! クリップがスタンド代わりになり、デスクの上でもしっかり自立します。

軽くて移動しやすく、場所も取らないのも、うれしいポイント。玄関や小窓などのちょっとしたスペースにも気軽に置けるのが魅力です。

フレームの色を変えたい場合は、油性ペイントマーカーなどで塗ると、好みのテイストにアレンジできますよ。子どもの作品づくりにもおすすめです。

ハーゲンダッツを食べた後は、フタは捨てずに取っておくのが正解! 次に食べたときにぜひ試してみてくださいね。
