洗剤不要で水も流さずOK!強風や雨で汚れた「窓サッシ」の汚れを【1枚でラクに落とす掃除術】

掃除・暮らし

2026.04.07

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。砂などの細かい汚れがたまる「窓サッシ」。溝が細かくあるため、地味に掃除が面倒なスポットです。そんな窓サッシ、じつは意外なアイテムを使うとお手入れが簡単になりますよ。

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洗剤も使わず、水も流さない!

レックの「油汚れに強いクロス」

今回ご紹介する掃除方法は、洗剤を使わずに行えます。用意するのは、レックの「油汚れに強いクロス」だけ。本来の用途はキッチンの掃除用ですが、毛足の長い特殊な繊維で作られているため、窓サッシの掃除にも使用できます。

窓サッシの簡単なお手入れ方法

用意するのは、「油汚れに強いクロス(以下クロス)」のみです。

手順1.クロスを水で濡らし、しっかりと固く絞ります

クロスを水で濡らし、固く絞る

手順2.窓サッシをくまなく拭き掃除します

窓サッシの汚れを拭き取る

あとは、窓サッシを拭き掃除するだけ! 毛足の長い特殊な繊維が、窓サッシにたまった汚れを絡めとります。

窓サッシにクロスを滑らせる

窓サッシにクロスをすーっと滑らせてみると……

真っ黒に汚れたクロス

汚れがこんなに落ちています。クロスは両面使えるので、汚れがついたら面を変えてお手入れしましょう。

細かい溝は使い古した歯ブラシで

細かい溝の部分に汚れがたまっている場合は、使い古した歯ブラシを使うと取れやすいです。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

砂ボコリだらけだった窓サッシが、拭き掃除するだけでここまでキレイになりました。汚れは気になるけれど、掃除に手間と時間はかけられない……。そんなときは、レックの「油汚れに強いクロス」が役に立ちます。

油汚れに強いクロスは、洗って繰り返し使える

洗って繰り返し使えるので、コストを抑えやすく経済的です。ぜひ参考にしてくださいね!

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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