つい後回しにしがちな“あのゴチャつき”

スマホの充電コードやイヤホン、モバイルバッテリーのケーブルなど、気づくと増えていくコード類。ひとまとめにしておくと絡まってしまい、使いたいときにサッと取り出せない……。そんな小さなストレスを感じたことはありませんか?
しかも、専用の収納ケースを買うほどでもないと感じてしまい、ついそのまま放置してしまうことも。引き出しを開けるたびにごちゃつきが目に入り、気分が少し下がってしまうこともありますよね。
そんなときに役立つのが、身近にある「クリアファイル」。ちょっとした工夫を加えるだけで、見た目も使い勝手もぐっと整うアイテムに変わるんです。
クリアファイルで作る簡単コード収納
今回は、余っているクリアファイルを使って、コード収納ケースを作ってみました。
まず、クリアファイルを半分にカットします。

今回使うのは、クリアファイルの下半分です。底と横が接着されているL字部分をそのまま活用します。

そこに両面テープで仕切りを作り、ポケットを3つほどに分けます。

最後に、開いている部分をマスキングテープで留めれば完成です。

実際に使ってみると、コードごとに分けて収納できるので絡まりにくく、取り出しもスムーズになりました。

透明なので中身がひと目で分かるのも便利なポイント。わざわざ収納グッズを買わなくても、手軽に整うのがうれしいですね。
使う前に知っておきたいポイント

クリアファイルは手軽に加工できる反面、使い方によっては強度に差が出ることがあります。カットする際は手を切らないよう注意し、無理に力を入れずゆっくり作業してください。
また、この収納は軽いコード類に向いています重いものを入れると破れたり形が崩れたりすることがあるため、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。仕切りの貼り方によっても使いやすさが変わるので、自分に合う形に調整してみてくださいね。
「なんとなく取っておいたもの」が、毎日のプチストレスを減らしてくれるアイテムに変わると、ちょっと気分も上がります。家にあるクリアファイルで、ぜひ気軽に試してみてはいかがでしょうか。
