甘くないいちごが劇的に変わる!切って漬けるだけの“ちょい足し調味料”

料理・グルメ

2026.04.11

スーパーで購入したいちごが、酸っぱい……。そんなときにおすすめなのが砂糖とレモン汁に漬け込むことです。いちごの酸味を活かして美味しく仕上がるだけでなく、漬け汁も余すことなく堪能できる、素材を使い切るためのレシピです。

広告

いちごのマリネ(漬け込み時間を除く調理時間:5分)

材料

  • いちご……100g
  • 砂糖……大さじ1
  • レモン汁……小さじ2

作り方

1. いちごをきれいに洗って水けを切ったらヘタを取ります。

いちご

2. いちごを半分に切ります。

いちご

3. 容器に砂糖とレモン汁を入れて混ぜ合わせます。

いちご

4. 切ったいちごを加えてざっくりと混ぜ合わせます。

いちご

5. 冷蔵庫に入れて一晩寝かせます。

いちご

6. お皿に盛り付けたらできあがりです。

いちご

7. いちごを取り出した後に残る果汁を炭酸水で割れば、天然のストロベリージュースとして楽しめます。

いちご

いちご

酸っぱいいちごが劇的に化ける魔法の食べ方

もし酸っぱいいちごだったとしても、この方法なら驚くほど美味しく食べきることができます。 さらに、いちごを取り出した後に残る果汁を炭酸水で割るのもおすすめ! すべてのいちごをこの食べ方で食べたいかもと思えるほどの美味しさです。ぜひ、試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る