入れておいて正解!「車のグローブボックス」に入れるべき2つのものとダメなもの「定位置にする」

掃除・暮らし

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2026.04.14

車の助手席に前についている、ふた付きの収納。正式名称は「グローブボックス」と呼ばれています。じつはここ、使い道が多い便利な収納スペースなんです。今回は、特におすすめしたい「車のグローブボックスに入れるもの」と注意点を合わせてご紹介します。

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グローブボックスの便利な使い方

グローブボックスには、車の中に“つねに入れておきたいもの”の収納場所として便利です。入れるものとして、次の2つをおすすめします。

1.「法定書類」をまとめておく

①法廷書類をまとめておく出典:stock.adobe.com

グローブボックスでまず押さえておきたいのが、車に必ず積んでおく書類の収納です。車検証や自賠責保険証明書は備え付けが義務づけられているため、車内に保管しておく必要があります。
ふだん使う機会が少ないものの、万が一の事故や点検時にはすぐ提示できることが大切。いざというときに「あれ、どこだっけ?」と慌てないためにも、グローブボックスを定位置として使いましょう。

このほか、車の整備記録や保険会社の連絡先なども一緒に入れておくと安心です。

2.「たまに使うもの」を厳選して入れる

②たまに使うものを入れる出典:stock.adobe.com

グローブボックスは便利な場所ですが、それほどスペースは広くありません。なんでも詰め込めるほどゆとりはないので、つねに置いておきたいものを厳選して収納することをおすすめします。

例えば、予備のマスクやティッシュ、ちょっとしたメモ帳など。ふとしたときに役立つものを入れておくと、いざという場面で役に立つはずです。

グローブボックスに入れてはいけないものもある

グローブボックスに入れてはいけないもの

便利なグローブボックスですが、ものによっては入れない方がケースも。特に、ライターやスプレー缶などを入れっぱなしにするのはNGです。
気温が高くなってくると、車内はかなり高温になるため、破裂するおそれがあるんです。じつは私も、窓ガラス用のくもり止めスプレーを入れっぱなしにして、液漏れした経験あり。
こういったトラブルを防ぐためにも、高温で破裂や液漏れのリスクがあるものを収納するのは避けましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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