しまったままのリボンはありませんか?
素敵な柄のリボンが手に入ると「いつか使うかもしれない」と思って取っておくことはありませんか?
でも意外とその機会がなく、そういえば引き出しにしまったままかも……なんてこともありますよね。
筆者の家にもそんなリボンがあるので、なにかに活用できないか調べてみました。
今回は、SNSで見つけた情報を参考に、リボンを使った高見えアイテムを作ってみました。
リボンを“使えるアイテム”に変える方法
材料と道具
- リボン……70cm
- 両面テープ
- 針と糸
- ハサミ

作り方
1.20cmの長さに切ったリボンを3本、裏面を上にして並べ、中央部分を両面テープで貼り合わせます。

2.はく離紙を剥がし、リボンの両端をそれぞれ中央に向けて折り、両面テープに貼りつけます。

3.3本のリボンのうち、1本だけを切り離します。

4.切り離したリボンを、2本のリボンの上にのせます。

5.リボンを上から掴んでじゃばら折りにしながら、真ん中を糸で巻いて縫い留めます。

6.10cmに切ったリボンの中央に、結び目をひとつ作ります。

7.5で巻いた糸の上に6を結び目が表の面にくるように巻き、縫い留めます。

8.立体感のあるリボンが完成しました!

使い勝手のよい素敵アイテムに変身
筆者は今回、自宅にあったインドのリボン「刺繍ブレード」を使って立体的なリボンを作りました。
一度3つのパーツに分けてから組み合わせることで、美しい刺繍が映える、存在感のある華やかなリボンに仕上がったので大満足です!

裏面にクリップをつければヘアアクセサリーやコサージュとして使えるほか、ストラップを付けてバッグチャームにするのもおすすめです。立体感があるので、身につけるだけで高見えコーデのアクセントになりそうですね。
しまったままのリボンがある方は、この機会に活用してみてはいかがでしょうか?
