もうわざわざ買わないよ。取っておいたリボンが高見えアイテムに変身する"簡単リメイク術"

掃除・暮らし

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2026.06.22

身近なグッズを活用した「手軽で楽しい暮らし術」を発信するwebライターの鈴木杏です。プレゼントについていたリボンや、かわいくて取っておいたリボン。結局、使う機会がなく自宅で眠ったままになっていませんか? 実はリボンをひと工夫するだけで、使い勝手のよいアイテムに変身するんですよ。今回は、手軽に作れて高見えする“リボンの活用アイデア”をご紹介します。

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しまったままのリボンはありませんか?

素敵な柄のリボンが手に入ると「いつか使うかもしれない」と思って取っておくことはありませんか?
でも意外とその機会がなく、そういえば引き出しにしまったままかも……なんてこともありますよね。
筆者の家にもそんなリボンがあるので、なにかに活用できないか調べてみました。
今回は、SNSで見つけた情報を参考に、リボンを使った高見えアイテムを作ってみました。

リボンを“使えるアイテム”に変える方法

材料と道具

  • リボン……70cm
  • 両面テープ
  • 針と糸
  • ハサミ

リボン

作り方

1.20cmの長さに切ったリボンを3本、裏面を上にして並べ、中央部分を両面テープで貼り合わせます。

リボン

2.はく離紙を剥がし、リボンの両端をそれぞれ中央に向けて折り、両面テープに貼りつけます。

リボン

3.3本のリボンのうち、1本だけを切り離します。

リボン

4.切り離したリボンを、2本のリボンの上にのせます。

リボン

5.リボンを上から掴んでじゃばら折りにしながら、真ん中を糸で巻いて縫い留めます。

リボン

6.10cmに切ったリボンの中央に、結び目をひとつ作ります。

リボン

7.5で巻いた糸の上に6を結び目が表の面にくるように巻き、縫い留めます。

リボン

8.立体感のあるリボンが完成しました!

リボン

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使い勝手のよい素敵アイテムに変身

筆者は今回、自宅にあったインドのリボン「刺繍ブレード」を使って立体的なリボンを作りました。
一度3つのパーツに分けてから組み合わせることで、美しい刺繍が映える、存在感のある華やかなリボンに仕上がったので大満足です!

ヘアアクセサリーやコサージュとして使える

裏面にクリップをつければヘアアクセサリーやコサージュとして使えるほか、ストラップを付けてバッグチャームにするのもおすすめです。立体感があるので、身につけるだけで高見えコーデのアクセントになりそうですね。
しまったままのリボンがある方は、この機会に活用してみてはいかがでしょうか?

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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