簡単だから続く。ゴシゴシ不要でスルッと落ちる「キッチンの壁」の調理後の“ベタつき掃除術”

掃除・暮らし

2026.04.20

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチンの壁って、知らないうちにベタベタしてきませんか? 調理中の油はねは、目には見えづらい厄介な汚れです。そこで今回は、そんなキッチンの壁のベタつき汚れをサクッと落とす、簡単なお手入れ方法をご紹介します。

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キッチンリセットに取り入れやすい!

掃除に使う「ウタマロクリーナー」

今回ご紹介する掃除方法は、調理や食器洗いを終えたあとにサクッと済ませられるくらい簡単です。使うのは、住宅用洗剤でおなじみの「ウタマロクリーナー」。油汚れに強いけれど、二度拭き不要で使える手軽さを持ち合わせています。
キッチンリセットの一環として行えるくらい簡単なので、ぜひ取り入れてみてください。

キッチンの壁のベタつき汚れを落とす掃除方法

用意するもの

用意するもの

  • ウタマロクリーナー
  • マイクロファイバークロス

手順1.ウタマロクリーナーをキッチンの壁にスプレーします

キッチンの壁にウタマロクリーナーをスプレーします

ウタマロクリーナーの適量は、「1平方メートルあたりに5回スプレー(ガラスの場合は3回)」が目安です。壁の面積に合わせて、必要な量をスプレーしましょう。

手順2.マイクロファイバークロスで汚れを拭き取ります

マイクロファイバークロスで汚れを拭き取る

あとは、マイクロファイバークロスで拭き掃除をするだけです。ウタマロクリーナーは、頑固な油汚れにもしっかりと泡が密着するので、拭き取るだけでキレイになります。

洗剤が残る場合は二度拭きを

二度拭き不要の洗剤ですが、界面活性剤の含有量は5%とやや濃度が濃いめです。洗剤の残り感が気になる場合は、マイクロファイバークロスで二度拭きしましょう。

キレイになったキッチンの壁

ウタマロクリーナーをシュッ! マイクロファイバークロスでさっと拭き掃除をするだけで、キッチンの壁に付着した油汚れが落ちました。拭いたあとはベタつかず、清潔感を取り戻しました。
中性で扱いやすく、油汚れに強いウタマロクリーナー。そして、細かい繊維が汚れを絡めとるマイクロファイバークロスの組み合わせは、毎日のキッチンリセット掃除にうってつけです。とても簡単なので、ぜひ試してみてください。

※ツルツルしたキッチンパネルやタイルへの使用を想定しています。水が染み込みやすい素材には使用しないでください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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