円を描くようにくるくる。「キッチンシンク」を丸ごとキレイにする簡単掃除テク「くすみがスッキリ!」

掃除・暮らし

2026.04.26

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチンのシンクは、気がつくと汚れが溜まっていませんか? 掃除をしていないわけではないのに、汚れが蓄積してしまう……。そんなときは、“あの洗剤”を使うと、汚れを落としやすくなりますよ。

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キッチンシンクのお手入れに「ジフ」を使ってみて

キッチンシンクのお手入れに使う「ジフ」

今回ご紹介するのは、クリームクレンザー「ジフ」を使う掃除方法。ジフは、天然素材の研磨材を使用しているため、水まわりの幅広い場所の掃除に使えます。
こすって洗うだけなので、お手入れも簡単です。水栓からシンク内までキレイになるので、日常のお手入れとして試してみてください。

キッチンシンクを丸ごと掃除する方法

用意するもの

用意するもの

・ジフレモン
・スポンジ
・歯ブラシ
・手袋
・マイクロファイバークロス(仕上げ拭き用)

手荒れを防止するため、手袋を装着して行うと安心です。

手順1.キッチンシンクを軽く水で濡らし、ジフをかけます

キッチンシンクのジフをかける

キッチンシンクにジフを直接かけましょう。

手順2.スポンジでシンクをこすります

水栓をみがく

水栓をやさしくみがいたら……

シンク内をくまなく磨く

シンク内をくまなくお手入れします。ゴシゴシこするのは避け、やさしく円を描くように汚れを落とすのがポイントです。

手順3.水で洗い流したら、マイクロファイバークロスで水気を拭き取ります

最後にクロスで拭き取る

最後にしっかりとクロスで拭き上げると、ツヤが出て仕上がりがキレイです。

掃除後のシンク

なんとなく全体がくすんだ印象だったキッチンシンクも、汚れが落ちてツヤを取り戻したように見えます。

汚れが溜まりやすいキッチンシンクは、定期的にジフで掃除をすると清潔感アップ。ざらつきやくすみが落ちて、明るい印象になります。
シンクがきれいだと、キッチン全体まで明るく見えるもの。ちょっとしたひと手間で、気持ちのいい空間をキープしていきたいですね。

※この記事に記載しているのは、ステンレス製のキッチンシンクのお手入れ方法です。
※「ジフ」は、アルミや銅などやわらかい金属、石材には使えません。また、人工大理石は特殊なコーティングが施されている場合があるため、念のため目立たない場所で試してから使用してください。金属たわしなど硬いものは傷の原因になるので、一般的に避けたほうが安心です。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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