気づけば余っているクリアファイル

学校や職場で配られることの多いクリアファイル。気づけば家に何枚も溜まってしまっている、という方も多いのではないでしょうか。「何かに使えそう」と思って取っておいても、実際には出番が少なく、引き出しの奥に眠りがちですよね。
かといって、そのまま捨ててしまうのは少しもったいない気もする……。そんな“ちょっと惜しい存在”になりやすいのがクリアファイルです。
じつはクリアファイルは、ほんの少し手を加えるだけで「しおり」として使えます。読書はもちろん、手帳やノートの目印にも便利です。そこで今回は、実際にしおりを作ってみました!
切るだけで完成!簡単しおりの作り方
まず、クリアファイルの角を三角形になるようにカットします。

そのままだと角が当たって気になる場合があるため、丸く整えておくと使いやすくなります。

あとは、マスキングテープやシールなどで好きに飾れば完成。

三角の部分を本のページに差し込むだけで、しおりとして使えます。

実際に使ってみると、しっかりページをキープできてズレにくく、意外と使い勝手がいいのがポイント。「わざわざしおりを買わなくてもいいかも」と感じるほど、手軽で実用的なアイデアでした。
使うときの注意点とおすすめポイント
作るときはハサミを使うため、手や指を切らないように注意しましょう。特にお子さんと一緒に作る場合は、大人がそばで見守ると安心です。
また、角を丸くしておかないと手や紙を傷つけてしまう可能性があるため、このひと手間は省かないのがおすすめ。素材によってはツルツルして外れやすいこともあるので、実際に使う本との相性も確認してみてください。
とはいえ、家にあるものでサッと作れて、すぐに使えるのは大きな魅力。ちょっとした工夫で「捨てるはずだったもの」が役立つアイテムに変わると、得した気分になりますよね。
余っているクリアファイルがあれば、ぜひ一度試してみてください。
