使い道なく溜まりがちな「クリアファイル」を少し切ると“好きな時間がもっと快適”になる【意外な使い方】

掃除・暮らし

2026.04.19

使い終わったクリアファイル、なんとなく保管しているうちに気づけば溜まっていませんか? 「いつか使うかも」と思いつつ、そのまま引き出しに眠りがちですよね。じつは少し手を加えるだけで“毎日使えるアイテム”に変わるんです。特別な道具はいらず、数分で完成。「これ便利」と感じる場面が増え、「もっと早く知りたかった」と思えるはずです。

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気づけば余っているクリアファイル

クリアファイル

学校や職場で配られることの多いクリアファイル。気づけば家に何枚も溜まってしまっている、という方も多いのではないでしょうか。「何かに使えそう」と思って取っておいても、実際には出番が少なく、引き出しの奥に眠りがちですよね。

かといって、そのまま捨ててしまうのは少しもったいない気もする……。そんな“ちょっと惜しい存在”になりやすいのがクリアファイルです。

じつはクリアファイルは、ほんの少し手を加えるだけで「しおり」として使えます。読書はもちろん、手帳やノートの目印にも便利です。そこで今回は、実際にしおりを作ってみました!

切るだけで完成!簡単しおりの作り方

まず、クリアファイルの角を三角形になるようにカットします。

クリアファイルを三角形にカット

そのままだと角が当たって気になる場合があるため、丸く整えておくと使いやすくなります。

クリアファイルの角を丸める

あとは、マスキングテープやシールなどで好きに飾れば完成。

可愛い「本のしおり」になったクリアファイル

三角の部分を本のページに差し込むだけで、しおりとして使えます。

クリアファイルをしおりに

実際に使ってみると、しっかりページをキープできてズレにくく、意外と使い勝手がいいのがポイント。「わざわざしおりを買わなくてもいいかも」と感じるほど、手軽で実用的なアイデアでした。

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使うときの注意点とおすすめポイント

作るときはハサミを使うため、手や指を切らないように注意しましょう。特にお子さんと一緒に作る場合は、大人がそばで見守ると安心です。

また、角を丸くしておかないと手や紙を傷つけてしまう可能性があるため、このひと手間は省かないのがおすすめ。素材によってはツルツルして外れやすいこともあるので、実際に使う本との相性も確認してみてください。

とはいえ、家にあるものでサッと作れて、すぐに使えるのは大きな魅力。ちょっとした工夫で「捨てるはずだったもの」が役立つアイテムに変わると、得した気分になりますよね。

余っているクリアファイルがあれば、ぜひ一度試してみてください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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