盛りつけにひと工夫
カレーの盛りつけというと、ついご飯とルーをそのままよそうだけになりがちですが、ほんのひと手間で印象は大きく変わります。いつもの食卓はもちろん、少し特別にしたい日や、子どもが食べやすくなる工夫としても取り入れやすい方法です。
ひと手間で変わる!盛りつけアイデア
用意するもの
- 茶碗
- 小鉢(茶碗の中に入るサイズ)
手順
1. 茶碗の中に、小鉢を逆さにして入れます。

※茶碗と小鉢が隙間なくぴったり重なるものだと、外れなくなったり、無理な力が加わって破損したりする恐れがあります。必ずひと回り小さいサイズの小鉢を使用してください。
2. 小鉢を入れたまま、ご飯を詰めます。

※やけど防止のため、ご飯の熱さに注意して行ってください。
3. 皿の上で茶碗を逆さにしてご飯をのせ、形をくずさないようにそっと外します。

4. 小鉢を外すと、ご飯の中央にくぼみができます。

5. くぼみにカレーを盛りつけて、完成です。

実際に試してみると、中央のくぼみにルーを入れることで見た目に変化が出ました。さらに、ルーが広がりにくく、筆者は食べやすさも感じました。皿全体にルーが広がりにくく、見た目もきれいです。家にあるもので手軽に工夫でき、食事の満足感がぐっとアップ! 家族にも好評でした。
カレーの盛りつけは、ご飯の形を少し整えるだけで印象がぐっと変わります。今回の方法なら特別な道具を使わず、手軽にカフェ風の仕上がりを楽しめるのが魅力です。少し特別感を出したい日や、楽しく食べられる工夫としても取り入れやすいアイデアです。次にカレーを作るときに、気軽に試してみてください。
