ほんのひと手間で見違える!簡単にできる“カフェ風カレー盛りつけ”「大きなくぼみが…」「食べやすい」

料理・グルメ

2026.04.28

子どもから大人まで人気のカレー。手軽な料理だからこそ、盛りつけが自己流になっていませんか? ご飯の形を少し整えるだけで、見た目はカフェ風になり、スプーンですくいやすく、食べやすさもアップします。特別な道具は不要。すぐできる盛りつけのコツをご紹介します。

広告

盛りつけにひと工夫

カレーの盛りつけというと、ついご飯とルーをそのままよそうだけになりがちですが、ほんのひと手間で印象は大きく変わります。いつもの食卓はもちろん、少し特別にしたい日や、子どもが食べやすくなる工夫としても取り入れやすい方法です。

ひと手間で変わる!盛りつけアイデア

用意するもの

  • 茶碗
  • 小鉢(茶碗の中に入るサイズ)

手順

1. 茶碗の中に、小鉢を逆さにして入れます。

小鉢を入れた茶碗

※茶碗と小鉢が隙間なくぴったり重なるものだと、外れなくなったり、無理な力が加わって破損したりする恐れがあります。必ずひと回り小さいサイズの小鉢を使用してください。

2. 小鉢を入れたまま、ご飯を詰めます。

ご飯を持った茶碗

※やけど防止のため、ご飯の熱さに注意して行ってください。

3. 皿の上で茶碗を逆さにしてご飯をのせ、形をくずさないようにそっと外します。

 皿の上で逆さにした茶碗

4. 小鉢を外すと、ご飯の中央にくぼみができます。

白米を盛りつけた皿

5. くぼみにカレーを盛りつけて、完成です。

カレーを盛りつけた皿

実際に試してみると、中央のくぼみにルーを入れることで見た目に変化が出ました。さらに、ルーが広がりにくく、筆者は食べやすさも感じました。皿全体にルーが広がりにくく、見た目もきれいです。家にあるもので手軽に工夫でき、食事の満足感がぐっとアップ! 家族にも好評でした。

カレーの盛りつけは、ご飯の形を少し整えるだけで印象がぐっと変わります。今回の方法なら特別な道具を使わず、手軽にカフェ風の仕上がりを楽しめるのが魅力です。少し特別感を出したい日や、楽しく食べられる工夫としても取り入れやすいアイデアです。次にカレーを作るときに、気軽に試してみてください。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る