玉子焼きに“あれ”を加えるだけ

今回のレシピで玉子焼きの味付けに使うのは、どのご家庭にもあるであろう「めんつゆ」です。めんつゆにはだしや醤油、みりんなどが含まれており、これだけで味が決まります。少し砂糖を加えれば、ふっくらとした甘い玉子焼きのできあがりです。
めんつゆ入りの玉子焼きを作ってみた

材料
・卵……3個
・めんつゆ(3倍濃縮)……大さじ1
・砂糖……大さじ2分の1
・油……適量
めんつゆは、3倍濃縮タイプのものを使用しました。
手順1.卵を割りほぐし、めんつゆと砂糖を加えます

卵を切るようにほぐしたら、めんつゆと砂糖を加えて味付けしましょう。
手順2.玉子焼き器で焼いていきます

油を中火で熱した後、卵液を流し入れます。めんつゆと砂糖入りの卵液は焦げやすいので、火加減はつど調整してください。

今回の分量だと、卵液は3回に分けて流し入れると焼きやすいです。

できあがったら、食べやすい大きさにカットしましょう。
冷めても味がぼやけない

めんつゆを加えた玉子焼きは、ほんのりだしの風味が効いています。あまじょっぱい味付けで、おかずとして最適です。また、冷めても味がぼやけないので、お弁当用の玉子焼きとしてもおすすめです。

さらにアレンジできる可能性も。たとえば、水で希釈しためんつゆを加えると、だし巻き玉子になりますよ。
卵焼きのめんつゆアレンジは、簡単に味が決まるうえ、時間が経ってもおいしいのがうれしいポイント。ぜひ、明日の朝食やお弁当のおかずに作ってみてください。
