たまご丼に入れるだけ。お肉なしでも満足できる“意外な食材”「子どももよろこぶ」

料理・グルメ

2026.06.11

節約丼を作りたいけれど、卵だけの丼では物足りない……。そんなときに救世主となるのが、お麩です。今回はお肉の代わりにお麩を使った満足節約飯をご紹介します。子どもも喜ぶこと、間違いなしです!

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お麩の玉子丼(調理時間:10分)

材料(1人分) 

  • 玉ねぎ……2分の1個
  • お麩……10g
  • 卵……2個
  • 麺つゆ(4倍濃縮)……大さじ1.5
  • 水……150ml
  • ご飯……茶碗1杯分
  • 七味……お好みで

作り方

1. 玉ねぎの皮を剥き、薄切りにします。

玉ねぎ

2. フライパンに麺つゆと水をいれ、そこに玉ねぎを加えて沸騰させます。

鍋

フライパン

3. お麩を並べて、弱火でしばらく煮ると水分を吸ってきます。

お麩

4. 溶いた卵を加えたら、卵が半熟状になるまで煮ます。

卵

5. 器にご飯を盛り付け、その上に手順4をのせたら、お好みで七味をかけてできあがりです。

丼

お肉がなくても満足できる

忙しい合間のひととき、卵だけの丼では少し物足りないというときは、お肉の代わりに旨味をたっぷり吸い込んだお麩を使ってみましょう。熱々の出汁をじゅわっと含んで、ふっくらと膨らんだお麩に、卵のとろみが感じられます。お麩ならではのもっちりとした食感が病みつきに。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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