気づいた人すごい!「緩衝材」を切るだけで持ち運びたくなる使い道「ただのゴミじゃない」「ちょうどいい」

掃除・暮らし

2026.04.23

通販の荷物に入っている緩衝材(エアクッション)、なんとなく溜まっていませんか? 使い道が思いつかず、そのまま捨ててしまうことも多いですよね。じつはこれ、外出先で感じがちな“ちょっとした不便”を解消してくれる便利アイテムに変わるんです。バッグに入れておくだけで「助かった」と感じる場面が増えますよ。

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つい捨てていたあのアイテムが使える

緩衝材(エアクッション)と段ボール

緩衝材(エアクッション)は、気づけばどんどん増えていきますよね。取っておいても使い道が思いつかず、結局処分してしまう……という方も多いのではないでしょうか。

筆者の家でも通販を利用することが多く、そのたびに緩衝材が手元に残ります。「いつか荷物を送るときに使えるかも」と思い、つい保管してしまいがちですが、いざというときに意外と出番がなく、気づけば溜まっている……なんてこともよくあります。

しかしこの“なんとなく捨てていたもの”は、ちょっと工夫するだけで日常の小さなストレスを減らしてくれる存在になるんです。

サイズ感もちょうどよく、かさばりにくいのもポイント。今回は、SNSで見つけた緩衝材(エアクッション)のプチ活用アイデアをご紹介します。

切るだけで完成!ミニゴミ袋として活用

今回ご紹介するのは、緩衝材(エアクッション)をミニゴミ袋として活用するアイデアです。

まず、連なっている緩衝材(エアクッション)の上部をまっすぐカットし、空気を抜きます。

緩衝材の上部分をカットしている様子

次に、1つずつ切り離すだけで小さなビニール袋が完成します。

小さなビニール袋の完成

実際に使ってみると、このサイズが絶妙。

緩衝材のゴミ袋

お菓子の包み紙やティッシュ、レシートなど、ちょっとしたゴミをまとめるのにちょうどいいんです。

ミニゴミ袋に変身!ちょっとしたゴミをまとめるのにちょうどいい!

バッグのポケットに入れておけば、外出先でもサッと使えて便利。

さらに、余った緩衝材(エアクッション)で簡単なケースを作り、まとめておくと持ち運びしやすくなります。

緩衝材で作ったケースにゴミ袋を収納

見た目以上に使い勝手がよく、「これで十分かも」と感じる場面もありました。

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使う前に知っておきたいポイント

便利な使い方ですが、いくつか気をつけたい点もあります。まず、液体や先の尖ったものを入れるのは避ける必要があります。破れたり漏れたりする可能性があります。

また、密閉性が高くないため、においが気になるものには適していません。あくまで“簡易的なゴミ袋”として使うのがおすすめです。

とはいえ、ちょっとしたゴミをまとめたいときには十分便利。捨ててしまっていたものが、日常で役立つアイテムに変わるのはうれしいですよね。

気になる方は、ぜひ一度試してみてください!

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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