スニーカーの“謎の輪っか”使ってる?歩きやすさが変わる靴紐の通し方

掃除・暮らし

2026.05.31

足に合うサイズのスニーカーを選んだはずなのに、「なんとなく歩きにくい」「ベロがずれて気になる……」と感じたことはありませんか? 実はその違和感、靴そのものではなく“靴紐の通し方”が原因かもしれません。スニーカーについている小さなある部分を使うだけで、フィット感がアップし、歩きやすさが変わることも。知っているようで意外と知らない、靴紐の通し方をご紹介します。

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スニーカーの「レースホルダー」使ってる?

スニーカーの「レースホルダー」

スニーカーをよく見ると、ベロ部分のちょうど真ん中くらいに小さなループ(輪)状のパーツがついていませんか? じつはこれ、「レースホルダー」と呼ばれるパーツ。靴紐を結ぶときに使うと、ベロが外側にずれるのを防いで、靴のフィット感がアップするんです。

靴のフィット感が高まる「靴紐の結び方」

「レースホルダー」は小さなパーツですが、歩きやすさを左右する意外と重要なパーツ。その使い方は、とても簡単です。

手順1.いつも通り靴紐を通します

手順1.いつも通り靴紐を通す

まずは、レースホルダーの手前までいつも通り靴紐を通しましょう。

手順2.レースホルダーに靴紐を通し、最後まで結びます

手順2.レースホルダーに靴紐を通す

左右の紐を、レースホルダーにクロスさせるように通しましょう。

手順2.最後まで結ぶ

あとは、最後まで紐を通して蝶結びすればOKです。

レースホルダーに靴紐を通すと、歩いたときにベロがずれにくくなる

このように、レースホルダーに靴紐を通すと、歩いたときにベロがずれにくくなります。靴の脱ぎ履きの際にベロがずれるのも防止できるので、いちいち直すプチストレスも減るはずです。

靴のフィット感を上げたい方は、ぜひ試してみて

これまでレースホルダーを使っていなかった方や、靴のフィット感を上げたい方は、ぜひ試してみてください。

※この記事は、筆者の経験談に基づいて執筆しています。
※靴の構造は、メーカーによって異なります。レースホルダーは、すべてのスニーカーに付属しているわけではありません。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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