臭すぎる排水口が激変!ヌメリをごっそり落とす掃除術「清潔感が復活」

掃除・暮らし

2026.05.12

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチンの排水口は、毎日使う場所だからこそ汚れが溜まりやすいところ。汚れを放っておくと、イヤな臭いの発生源になることも……。そこで今回は、「キッチンの排水口」に溜まったヌメリや汚れを落とす、簡単な掃除方法をご紹介します。

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取り外せるパーツは「オキシづけ」をするとラク

キッチンの排水口掃除は「オキシクリーン」が役に立つ

今回は、酸素系漂白剤の「オキシクリーン」を使って、キッチンの排水口を“オキシづけ”します。排水口のふたやゴミ受けなど、取り外せるパーツをすべて外したら、オキシクリーンにつけるだけ。汚れをゆるませると、頑固なヌメリも軽くこするだけで落ちやすくなりますよ。

キッチンの排水口の掃除方法

用意するもの

用意するもの

・オキシクリーン
・手袋
・歯ブラシ
・スポンジ
・つけ置き用の容器

今回はつけ置き容器を使いますが、ポリ袋を使ってもOKです。

手順1.オキシ溶液を作ります

オキシ溶液を作る

オキシクリーンとお湯を混ぜて、オキシ溶液を作りましょう。分量は、40~60℃のお湯4Lに対して、オキシクリーンはキャップ1杯が目安です。今回は半量の2Lで作りました。

手順2.排水口のパーツを取り外し、オキシづけします

排水口のパーツをオキシづけする

排水口のふたやゴミ受けを取り外したら、さきほど作ったオキシ溶液につけましょう。このまま20分ほど時間を置きます。

排水口にオキシクリーンをかける

排水口には、キャップ2分の1杯分のオキシクリーンをかけましょう。

手順3.オキシづけしたパーツを取り出し、歯ブラシやスポンジで汚れを落とします

オキシづけしたパーツの汚れをこすり落とす

オキシづけで、ヌメリなどの汚れがかなり浮きました。それにしても、ひどい臭いです……。

スポンジで汚れを落とす

全体をスポンジで洗い、ゴミ受けの網目などの細かい部分は歯ブラシを使うと落としやすいです。

手順4.排水口の汚れを歯ブラシでこすります

排水口の汚れを歯ブラシでこする

排水口の中も、オキシクリーンで浮いた汚れを落としていきます。最後にしっかりと水洗いしたら、キッチンの排水口掃除は終了です。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

しばらく掃除をしていなかったキッチンの排水口も、汚れが落ちてスッキリしました。イヤなニオイの原因になっていた頑固なヘドロもスッキリ落ちました。
オキシづけをすると、パーツの細かい汚れもキレイに落とせます。ぜひ定期的な掃除を心がけて、清潔な排水口をキープしましょう。

【重要】 排水口のゴミ受けなどがアルミ製の場合、黒ずんでしまうためオキシづけは避けましょう。ステンレスやプラスチック製であることを確認してから行ってください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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