今が旬「新玉ねぎ」の意外と知らないおいしい食べ方「どんどん箸が進む」

料理・グルメ

2026.05.14

今がまさに旬の新玉ねぎ。その本来の甘みをたっぷり堪能できるレシピをご紹介します。 主役は、新玉ねぎのシャキッとした歯ごたえと、チヂミ生地のモチモチ感。対照的な2つの食感が絶妙に重なり、一口、また一口と箸が止まらなくなるおいしさです。

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カリサクモッチモチ!新玉ねぎのチヂミ(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • 新玉ねぎ……2分の1玉
  • 小麦粉……50g
  • 片栗粉……50g
  • 鶏がらスープの素……小さじ2
  • 水……100ml
  • 黒ゴマ……お好みで
  • ごま油……大さじ1

漬けダレ

  • ポン酢……お好みで
  • ラー油……お好みで

作り方

1. 新玉ねぎの皮を剥いたら、薄切りにします。

新玉ねぎ

2. ボウルに小麦粉、片栗粉、鶏がらスープの素、水をいれて混ぜ合わせます。

タネ

3. ボウルに新玉ねぎと黒ゴマを加えて混ぜ合わせます。

新玉ねぎ

4. フライパンにごま油を熱し、手順3を2つに分けて焼きます。

新玉ねぎ

5. 裏表にしっかり焼き目をつけます。

新玉ねぎ

6. 食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付けたら完成です。お好みでポン酢とラー油をつけてお召し上がりください。

新玉ねぎ

新玉ねぎの甘さがたまらない

外側はカリッと香ばしく、中は驚くほどモチモチ! たっぷりと混ぜ込んだ新玉ねぎが、加熱することでとろけるような甘みに変わり、生地の食感をさらに引き立ててくれます。ひと口噛むたびに優しい新玉ねぎの甘さとクセになる食感でどんどん箸が進みますよ。ぜひ、新玉ねぎの季節に試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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