「新玉ねぎ」を焼くだけ!箸がとまらない“調味料の組み合わせ”「食感がたまらない」

料理・グルメ

2026.05.01

今が旬の柔らかくて甘い新玉ねぎ。そのおいしさをグンと引き上げてくれるのが、バターと塩昆布です。ゆっくり焼くことで新玉ねぎの優しい甘さがさらにアップし、バターの濃厚な風味と塩昆布の深い味わいが抜群に合います。あと一品欲しいというときにもさっと作れる副菜レシピをご紹介します。

広告

新玉ねぎの塩昆布とバター焼き(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 新玉ねぎ……1個
  • バター……10g
  • 塩昆布……10g
  • 料理酒……大さじ2

作り方

1. 新玉ねぎの皮をむいて輪切りにします。

新玉ねぎ

2. 塩昆布と料理酒を合わせておきます。

新玉ねぎ

3. フライパンにバターを溶かし、焦げないように新玉ねぎを焼きます。

新玉ねぎ

新玉ねぎ

4. 焼き目がついたらひっくり返します。

新玉ねぎ

5. 手順2を加えて料理酒が蒸発するまで弱火で加熱します。

新玉ねぎ

新玉ねぎ

6. お皿に盛り付けて、フライパンに残った塩昆布を新玉ねぎの上に乗せてできあがりです。

新玉ねぎ

新玉ねぎがご馳走に変わる簡単副菜レシピ

旬の新玉ねぎにバターのコクと塩昆布の旨みを合わせたら、もうお箸が止まりません。忙しいときにもさっと作れる、新玉ねぎの甘さととろけるような食感がたまらない副菜レシピです。 お酒のお供にはもちろん、お弁当のおかずにも最高ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

基本ズボラ、面倒くさがり屋の3児の母。いしかわ観光特使&輪島観光サポーターに就任。2010&2012年楽天トラベルマイスター受賞のWEB担当!ロンドンブーツ田村淳の大人の小学校1期生。 発酵食エキスパート1級。妊娠~出産で料理は安く美味しく体に良い食事がしたいので、田舎の珍しい野菜や魚なども使いつつ、手抜きはしつつも美味しい料理を家族に食べてもらいたいと考えて燃える日々。また節約大好きで日々家族の為に調査研究中

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る