「木製ピンチ」を2つ立てると…?使い道が広がるインテリア活用法2選「おしゃれ!」

掃除・暮らし

2026.05.12

100均などで手に入る木製ピンチ。買ったものの使い道に迷って、そのままになっている方も多いかもしれません。そこで今回は、そんな余った木製ピンチの見た目のナチュラルさを生かした2つの活用例を紹介します。

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木製ピンチを活用したインテリアアイデア

木製ピンチ

紙類をまとめたり、使いかけの袋を留めたりと、さまざまな使い方ができる木製ピンチ。ですが、1袋にたくさん入っているため、使いきれずに余ってしまうことも……。

そこで今回は、余った木製ピンチの活用アイデアを紹介します。
木製ピンチを使った「写真ディスプレイ」と「吊るす収納」のアイデアを見ていきましょう。

活用法1:簡単な写真ディスプレイとして使う

今回は、約35mm×7mmの木製ピンチを用意しました。木製ピンチで写真やポストカードを下から挟むと、そのまま立てて飾れます。

専用の写真立てほどの安定性はありませんが、ちょっとしたスペースに気軽に飾れるディスプレイとして楽しめますよ。

木製ピンチでポストカードを立てたところ

※ピンチの形状やバネの強さ、置く場所によっては倒れやすいため、平らで安定した場所で使用してください。割れやすいものの近くには置かないよう注意が必要です。

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活用法2:軽い小物を吊るす簡易収納に

次に紹介するのは、壁に麻紐や毛糸などを張り、木製ピンチでシュシュやヘアゴムなどの軽い小物を吊るす活用法です。写真やポストカードを飾ることもでき、手軽なインテリアのアクセントとして楽しめますよ。

シュシュなどを吊るしたところ

※壁に麻紐などを固定する際は、材質に合ったフックやテープなどを使用してください。
※耐荷重は不明なため、重いものは吊るさないでください。落下や破損の原因になります。

手軽に試せるアイデアとして

木製ピンチは、工夫次第でインテリアとして楽しめます。

ただし、製品ごとに形状や強度が異なるため、安全性や耐久性に気をつけて取り入れてみてください。日常のちょっとしたアレンジとして、余った木製ピンチを使ってみましょう。

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