使い道が分からず余りがちな「木製ピンチ」の賢い使い方3選「カバンに入れておきたい」

掃除・暮らし

2026.05.16

活用法が分からず、インテリア用としてそのままになりがちな木製ピンチですが、ちょっとした工夫で整理アイテムとして使うことができます。今回は、バッグ内やテーブルの上の整理に役立つ活用法を3つ紹介します。

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木製ピンチを活用しよう!

木製ピンチ

木製ピンチは、まとめて売られていることが多く、ちょっと使いたいと思って購入しても、余ってしまうことがありますよね。

実は、木製ピンチは軽くて構造が単純なため、日常のちょっとしたものをまとめる用途に使われることがあるそう。そこで3つの活用法を試してみました。

活用法1:イヤホンの簡易的なまとめ方

木製ピンチを2つ使った、手軽なコード整理方法です。

作り方

1.木製ピンチを2つ用意します。約44mm×12mmの木製ピンチを使用しました。

2つの木製ピンチ

2.向きを逆にして配置し、接着剤などで固定します。

木製ピンチを接着するところ

3.完全に乾燥させてから使用します。

乾燥させたところ

使い方

1.片方の木製ピンチの穴部分に、プラグの近くのコードを入れます。

プラグの近くのコードを入れたところ

2.コードを木製ピンチに軽く巻きつけ、先端をもう一方のピンチの穴部分で軽く挟んで固定します。

コードを巻き付けたところ

※コードを強く巻くと内部の線に負荷がかかるため、軽めに巻き、あくまで仮収納として使用してください。
※コードが木製ピンチに挟まれないようにしてください。

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活用法2:ヘアゴムの一時収納

ヘアゴムを挟んだところ

写真は、約44mm×12mmの木製ピンチを使用しています。

バッグやポーチ内で散らばりやすいヘアゴムを、ひとまとめにしておく方法です。挟むだけで仮置きとして使え、必要なときに取り出しやすくなります。

活用法3:紙類をまとめる方法

紙類を挟んだところ

写真は、約35mm×7mmの木製ピンチを使用しています。

クーポンやメモなどの紙類をまとめる方法です。複数の紙を軽く挟んでまとめておけるため、バッグの中で紙類が散らばるのを防ぎ、テーブルの上もすっきり整理できます。

木製ピンチはカバンに入れておくと便利

いかがでしたか? 今回は、木製ピンチの3つの活用法をご紹介しました。シシンプルな構造なので、バッグ内の小物を一時的にまとめたり、テーブルの上をすっきり整理したりするのに役立ちますよ!

ただし、いずれの使い方も「簡易的な整理」や「一時的な使用」に限られますので、暮らしに合わせて活用してください。

※ピンチは固定力や耐久性は製品によって異なるため、過信せず、短時間かつ軽量物の整理用途として使用するように注意しましょう。
※湿気の多い環境や長期保管には適していません。また、重要書類の保管や長期保存用途には向きません。

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