冷蔵庫にしまう前に。余った「餃子の皮」が絶品おやつに変わる"簡単アレンジ"|発酵食のプロ直伝

料理・グルメ

2026.07.06

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。餃子を作ったあと、皮が中途半端に余ってしまったことはありませんか? 「また今度使おう」と冷蔵庫にしまったまま、気づけばそのまま……なんてことも。今回は、そんな余った餃子の皮を使ったおやつにもぴったりな1品をご紹介します。

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余った餃子の皮で!バリバリチーズちくわ

材料(2本分)

  • 餃子の皮……8枚
  • ちくわ……2本
  • スライスチーズ……1枚

作り方

1. スライスチーズを半分に切ります。ちくわは縦半分に切り込みを入れ、そこにスライスチーズを入れます。

ちくわ

2. 餃子の皮4枚を少しずつ重ねて置きます。中央にちくわをのせてくるくると巻き、端は水で留めます。

ちくわ

ちくわ

3. 多めの油でこんがり揚げ焼きにします。

ちくわ

4. 食べやすい大きさに切ったらできあがりです。

ちくわ

バリバリ食感が最高

香ばしく焼き上げた餃子の皮の軽快な食感と、噛むほどに口の中に広がるちくわチーズの優しい旨味。この味と食感が楽しくて、ついついもう一口、と手が伸びてしまいます。パパッと作れるのに満足感は抜群で、晩酌のお供にはもちろん、お子さんのおやつにもぴったりな一品です。次からは、これを作るために餃子の皮を買いたいと思ってしまうかも! 餃子の皮が冷蔵庫に余っていたら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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