玉ねぎに生えた「緑の芽」は食べられる?注意点も解説「すぐに捨てないで」

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2026.05.18

玉ねぎを使おうと思ったら、いつの間にか“緑色の芽”が生えていた……という経験はありませんか? 見た目が大きく変化するため、「大丈夫かな?」と、食べていいのか迷うかもしれません。ここでは、そんな「緑の芽が生えた玉ねぎ」について解説します。

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緑色の芽は食べてもいい……?

玉ねぎに生えた「緑色の芽」は食べられる出典:stock.adobe.com

結論から言うと、玉ねぎに生えた緑色の芽は食べられます! じゃがいもの芽のように、ソラニンなどの有害成分は含まれていないので、口にしてもとくに問題はないとされています。
この緑色の芽は、玉ねぎが成長する過程で自然に伸びたものです。

ねぎと同じように調理してもOK

炒めものにしてもOK出典:stock.adobe.com

玉ねぎの芽は、見た目通りねぎのような味わいです。私も食べたことがありますが、辛味が控えめのねぎに近い味わいでした。
細かく刻んで炒めものにすると、ねぎと同じように使えます。スープなどの汁ものに入れてもおいしく食べられます。
クセも少ないので、芽ごと玉ねぎと一緒に刻んで調理しても問題ありません。

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玉ねぎの栄養は落ちているので注意

芽が生えた玉ねぎの栄養は落ちる出典:stock.adobe.com

安心して食べられるとはいえ、状態の見極めは大切です。芽が長く伸びているということは、その分栄養が芽に移っているということ。玉ねぎ本体は、糖などの栄養分が抜けるため、甘味が落ちていることもあります。
もちろん芽ごと使えばムダにはなりませんが、玉ねぎ本来の甘味やおいしさは落ちてしまいます。
また、芽が出ているということは、収穫から時間が経っているサインでもあります。触ってみてやわらかすぎたり、変なにおいがしたりする場合は、傷んでいる可能性がありますので食べるのは避けましょう。

芽が出ても捨てずに食べよう

玉ねぎの緑の芽は、見た目に驚くものの、基本的には問題なく食べられます。ただし、味や鮮度は落ちていることもあるので、玉ねぎの状態もしっかり確認しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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