書類整理がラクになる!ふせんに2つ穴をあける“賢い使い道”

掃除・暮らし

2026.05.18

家電を買ったときについてくる取扱説明書などの書類。必要なときに見返せるようにまとめておきたいのに、少し厚みがあるため、思うようにバインダーに綴じられず、収納方法に困ることはありませんか? じつは、特別な道具を買い足さなくても、家にある「ふせん」を使えば厚み問題を解決できるんです! 今回は、SNSで発見した裏ワザを実際に試してみました。

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厚みがあって綴じにくい取扱説明書

厚みがある取り扱い説明書

家電の取扱説明書や付属冊子など、ちょっと厚みのある書類をバインダーに綴じようとしたときに、穴あけパンチがうまく使えず困ったことはありませんか? まとめて穴をあけようとすると力が入りにくくて失敗しがちだし、数枚ずつにわけて穴をあけると位置がズレてしまう……。

じつはこのお悩み、家にある「ふせん」だけで簡単に解決できるんです!

「ふせん2枚」で解決できる簡単裏ワザ

方法はとてもシンプル。用意するのは、「ふせん2枚」と穴あけパンチだけでOKです。
※今回ご紹介する方法は、薄め~中厚程度の書類を一時的に綴じたいときに便利な裏ワザです。100ページ以上あるような厚みのある書類、重量のある書類には適していません。

ふせん2枚と穴あけパンチ

1.書類の裏面にふせんを2枚貼ります。ふせんは1~1.5cm程度はみ出るようにし、バインダーの穴の位置に合わせて貼ってください。リングを横に置きながら位置を確認すると、穴の位置がズレにくくなります。

取り扱い説明書の裏面にふせんを貼る

2.ふせんに穴あけパンチで穴をあけます。

ふせんに穴をあける

リングに通すとこのとおり、厚みのある書類でも綴じられるように! 書類本体に穴をあけずにキレイなまま保管できるのがうれしいポイント。穴があけられずにバラバラになっていた書類も、バインダーにまとめておけば、スッキリ整理できますよ。

バインダーに綴じられるようになる

注意点

ふせんの位置と粘着力が重要

ふせんが書類から大きくはみ出しすぎていると、重さがかかったときに剥がれやすくなります。また、ふせんの粘着が弱い場合も、時間が経つと剥がれてしまうことがあるため、強粘着タイプのふせんを使うとより安心です。

知っておくと、“なんとなく散らかる書類ゾーン”が整いやすくなること間違いなしです。ぜひ試してみてくださいね!

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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