使い終えた「カレンダー」が日常使いできる便利アイテムに変身「3つ作ってみた」「5月分は捨てない」

掃除・暮らし

2026.05.19

使い終わったカレンダー。きれいなデザインで、しっかりした紙質のものは、捨てるのがもったいないと感じることはありませんか? そこで、カレンダーにクリアファイルを組み合わせて、“あるもの”として再利用するアイデアを紹介します。手作りならではの楽しさがありますよ。

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カレンダーの絵柄を活かすアイデア

カレンダーはデザイン性の高いものも多く、切り取って活用することができます。今回は、その絵柄の一部を「しおり」として活用する方法を紹介します!

組み合わせるのは、余りがちなクリアファイルです。紙を挟むことで、しおりを丈夫に仕上げます。

材料と作り方(手順)

材料

材料

  • カレンダー
  • クリアファイル
  • 両面テープ

作り方

1. カレンダーの絵柄を約3cm×10cmに切り取ります。

カレンダーを切り取ったところ

切り取ったカレンダー

2.クリアファイルの折り目(背の部分)が上、下の接合部分が左にくるように置き、右上の角を2面一緒に約5×12cm(写真の赤線部分)に切り取ります。

クリアファイルを切り取る部分

3.切り取ったクリアファイルを開き、下の面にカレンダーを両面テープで貼り付けます。このとき、上下左右は約1cmあけておきます。

カレンダーをクリアファイルに貼ったところ

4.カレンダーの周囲をぐるりと囲むように両面テープを貼り、クリアファイルを閉じて貼り合わせます。

クリアファイルを閉じて貼り合わせたところ

5.上部以外の辺は、外側から4~5mm内側をハサミで切り、形を整えます。
 ※角は安全のため丸くしましょう。

形を整えたところ

6.上部に穴を開け、紐やリボンなどを結びます。

紐をつけたところ

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手軽に作れる!

「しおり」が完成!

仕上がったしおりは、紙だけのものより折れにくく、扱いやすくなります。
クリアファイルで挟むことで、簡易的に表面を保護することもできます。

使い終わったカレンダーが、文房具として再利用できるのが嬉しいですね!
ただし、ラミネート加工のような耐水性や長期耐久性があるわけではなく、あくまで簡易的アイデアですので、手軽な工作として楽しんでみてください。

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