【油は大さじ1だけ】たった10分で味がしみしみに仕上がる「ナス」の中華漬けのテク|発酵食のプロ直伝

料理・グルメ

2026.07.04

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。旬を迎えたナス。ナスを漬けた料理はたくさんありますが、時間がかかるのがネックですよね。そこで今回は、漬ける時間はたったの10分でOK! 油を吸いやすいナスも、少量の油でトロトロな食感に仕上がりますよ。

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少量の油と漬けダレで作る!ナスの中華漬け(調理時間:15分)

材料(3人分)

  • ナス……3本
  • 醤油……大さじ1
  • 鶏がらスープの素……小さじ1
  • ごま油……小さじ1
  • 甜面醤……小さじ1
  • 食用油……大さじ1
  • 七味唐辛子……お好みで

作り方

1. ナスのヘタを取り、くし形に切ります。

茄子

2. 耐熱容器に、醤油、鶏がらスープの素、ごま油、甜面醤をいれて混ぜ合わせます。

茄子

3. フライパンに食用油をいれて、ナスの皮目から焼いていきます。

茄子

4. 焼き目が付いたらひっくり返して、ナスの内側をゆっくりと焼いていきます。

茄子

5. しっかり焼けたら、手順2で作った漬けダレに漬けます。全体に味がなじむよう、5分ほど漬けたら上下を返し、さらに漬けます。

茄子

6. お皿に盛り付けて、お好みで七味をかけたらできあがりです。

茄子

あっという間に食べきってしまう

ナスを炒めると、油をたっぷり吸ってしまいがち。そんな悩みを解消してくれるのが、今回ご紹介したこちらのレシピです。 ポイントは皮目から焼くこと! たったこれだけで油の吸収を抑えつつ、全体にしっかり火が通ります。ひっくり返せば、中は驚くほどトロトロになりますよ。短時間で味が染み込むので、少量のタレでも大満足の仕上がりです。忙しい日の一品に、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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