捨てないで!余った紙袋が「ドライブの必需品」に大変身
家族でのお出かけ中、子どもが鼻をかんだり、お菓子を食べたりしたときに「あ、ティッシュがない!」「ゴミ箱が遠い……」と慌てた経験はありませんか?
そんな車内のあるあるな悩みを、紙袋ひとつで解決しちゃいましょう。
用意するもの

- 紙袋(持ち手があるもの)
- ティッシュボックス
- ビニール袋
- ガムテープ
- カッター
作り方
ガムテープを、ティッシュの取り出し口の長さに合わせてカットします。

紙袋を開き、底の部分の真ん中にガムテープを貼りましょう。

紙袋の底にカッターで、写真のように十字の切り込みを入れます。このとき、ティッシュの取り出し口と同じくらいの長さにするのがポイントです。

切り込みを入れた部分をひし形に開きましょう。ここがティッシュの取り出し口になります。

ティッシュの取り出し口を下にして、紙袋の中へ入れ、底の切り込みからティッシュの先端を少し出しましょう。


最後に紙袋の持ち手部分にゴミ袋用のビニール袋をかければ準備完了!


ティッシュケースとゴミ箱が一体化した「お役立ちバッグ」の完成です。

吊るすだけで車内がスッキリ!
使い方はとっても簡単。車のヘッドレストにS字フックをかけ、そこに紙袋を吊るすだけです。


実際に使ってみてうれしいのは、片手でスッとティッシュが引き出せること! 箱が動かないのでストレスがありません。

さらに、使ったティッシュをそのままビニール袋へポイッと捨てられるので、車内が散らからないんです。これなら、ズボラな私でもきれいな車内をキープできそう……!


たまった紙袋の活用にもぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね。

