麦茶の意外な飲み方に→「すごい発見」「麦茶の新たな一面を知った」

料理・グルメ

2026.06.01

暑い季節になると冷蔵庫に欠かせなくなる麦茶。ゴクゴク飲める定番ドリンクですが、たまには少し気分を変えて、ひと味違う麦茶を楽しんでみるのはいかがでしょうか? 今回は、気分転換にもぴったりな”麦茶の簡単アレンジ”を3つご紹介します。

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麦茶の味変にチャレンジ!

麦茶出典:stock.adobe.com

麦茶を毎日の水分補給に飲んでいる方も多いと思いますが、実は身近な調味料をちょい足しすることで、いつもの麦茶がちょっと特別な一杯に変わるんですよ。
麦茶をさらにおいしく楽しむための、気軽に試せる3つのアレンジ。実際に試してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

麦茶の飲み方アレンジ【3選】

1.砂糖を加える

こちらは麦茶アレンジの中でも、比較的よく知られている方法のひとつではないでしょうか。
冷たい麦茶だと砂糖が溶けにくいため、煮出したあとの温かいうちに加えるのがポイントです。
砂糖の量はお好みで調整してください。
今回は、しっかり甘さを感じられるよう、やや多めに入れてみました。

麦茶アレンジ

麦茶アレンジ

実際に飲んでみると、香ばしさが引き立ち、やさしい甘さのジュースのような味わい。
紅茶のような渋みや苦みがほとんどないため、すっきりとして飲みやすく、気分をリフレッシュしたいときにぴったりだと感じました。

2.塩を加える

次に試したのは、塩を少量加えるアレンジです。
目安は、麦茶1Lに対して、塩を1g(ひとつまみ)ほど。
今回は風味や味わいの変化を確かめるため、温かい麦茶に少量の塩を加え、「そのまま」と「塩入り」を飲み比べてみました。

麦茶アレンジ

麦茶アレンジ

飲み比べてみると、塩を入れた麦茶のほうが風味がしっかり感じられました。しょっぱさが加わるというより、味が少し濃くなったような印象です。
麦茶に塩を加えると甘みが引き立つという意見もあるようですが、筆者は甘みはあまり感じず、わずかな苦みを感じました。そのため、使う塩の種類や味の感じ方によって、好みがわかれるアレンジかもしれません。
筆者は、塩を加えた麦茶は冷やした状態のほうがおいしく感じました。

3.砂糖とミルクを加える

最後は、砂糖と牛乳を加えて作る「麦茶ラテ」に挑戦。
煮出した麦茶をコップに注ぎ、好みの量の砂糖と牛乳を加えて混ぜれば完成です。

麦茶アレンジ

麦茶アレンジ

飲んでみたところ、クセのない軽やかな味わいでありながら、麦茶の香ばしさもきちんと感じられました。ミルクティーよりもあっさりしていて飲みやすく、暑い季節にキリッと冷やして飲みたいと思うアレンジでした。

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気分に合わせたアレンジがおすすめ

実際に試してみると、同じ麦茶でも加えるものによって風味や味わいが大きく変わりました。
砂糖を加えたものはどこか懐かしいやさしい甘さ、塩を入れたものは風味が引き立ち、麦茶ラテはクリーミーながらもすっきり軽やかな飲み心地に。それぞれ違った魅力があるので、その日の気分に合わせて楽しむのもよさそうです。
身近な材料で手軽に作れるので、ぜひ気になるものから試してみてくださいね。

※本記事は筆者が実際に試したアレンジを紹介しています。味の感じ方には個人差があり、使用する材料や分量によって仕上がりは異なります。なお、塩を加えた麦茶は味のアレンジとして試したものであり、熱中症対策や塩分補給を目的としたものではありません。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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