夏野菜を大量消費できる!さっぱり引き締まる味になるドレッシングの秘密|発酵食エキスパートが実践

料理・グルメ

2026.06.20

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。これからの季節はトマト、大葉などの夏野菜が旬を迎えます。太陽の恵みをたっぷり浴びた野菜を、おいしく大量消費できる「食べるドレッシング」レシピをご紹介します。レモン汁を加えることで味がさっぱりと引き締まります。

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野菜たっぷり!食べるドレッシングサラダ(調理時間:10分)

材料(3人分)

  • トマト……3個
  • 玉ねぎ……2分の1玉
  • 大葉……6枚
  • 甘酢……大さじ2
  • 醤油……大さじ1
  • オリーブオイル……小さじ2
  • 白ごま……小さじ1
  • 砂糖……小さじ1
  • レモン汁……小さじ1
  • あらびき胡椒……お好みで

作り方

1. トマト、玉ねぎ、大葉を細かく刻んでボウルにいれます。

野菜

2. 甘酢、醤油、オリーブオイル、白ごま、砂糖、レモン汁、あらびき胡椒を混ぜ合わせます。

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3. 手順1にタレをいれて混ぜ合わせます。

野菜

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4. お皿に盛り付けたらできあがりです。

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野菜たっぷりの「食べるドレッシングサラダ」

今回は、みずみずしい夏野菜をたっぷり使った食べるドレッシングサラダをご紹介しました。このサラダは、ドレッシングをかけるのではなく、サラダ自体が「ドレッシング代わり」にもなることです。豆腐や素麺にかけたり、パリパリに焼いたバケットにのせたりなど、アレンジも可能。

おいしさの秘訣は、あえて玉ねぎを水にさらさず、そのまま使うこと。丁寧に刻んだ玉ねぎの程よい辛みが、いいアクセントになってくれますよ。

食欲が落ちてしまう季節にも、どんどん食べられる食べるドレッシングサラダをぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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