暑い日の外出で感じる“地味なつらさ”
暑い日の外出って、気づかないうちに体に熱がこもってしまいますよね。特に首元や脇まわりに熱がこもると、一気にぐったりしてしまうことも。筆者も子どもとの公園遊びや買い物のあと、「まだ外にいるのがつらい……」と感じることがよくあります。
とはいえ、本格的な冷却グッズをそろえるほどではないし、できれば手軽に済ませたいもの。そんなときに便利だったのが、凍らせたペットボトルを使う方法でした。
凍らせたペットボトルが“ひんやりアイテム”に
準備するのは、500mlのペットボトルです。

まず、空のペットボトルに水を入れます。このとき、凍った際の膨張による変形を防ぐため、満杯にはせず少し余裕を持たせましょう。そのまま冷凍庫に入れて凍らせます。

凍ったペットボトルを取り出してタオルを巻けば、ひんやりアイテムの完成です!

実際に車移動の際に使ってみると、炎天下で熱くなった車内でも首元や脇まわりをサッと冷やせました。体感的にもかなりラクに感じます。

冷たすぎない心地よいひんやり感で、暑い日の外出時に◎。タオルを巻くことで結露対策になり、持ちやすさもアップします。
使うときは“冷やしすぎ”に注意して

ペットボトルを凍らせるときは、水を入れすぎないように注意しましょう。いっぱいまで入れると、凍ったときに膨張して容器が変形する場合があります。
また、冷たい部分を長時間同じ場所に当て続けると、肌への負担になる場合があります。位置を変えながら使用するのがおすすめです。結露でバッグの中が濡れることもあるので、タオルや袋に入れて持ち歩くと安心ですよ。
家にあるもので手軽にできる暑さ対策は、ひとつ知っておくだけでも夏のお出かけが少しラクになります。暑さが気になる日に、ぜひ試してみてください!
※冷たさの感じ方には個人差があります。本記事の方法は暑さ対策の補助的な工夫です。外出時は水分補給・塩分補給・休憩をあわせて行ってください。
※冷凍対応ではないペットボトルは、変形・破損・液漏れの可能性があります。

