「いちいち買わなくてよかった」身近なものに巻くだけ“暑い日のお助けアイテム”「ひんやり気持ちいい」

掃除・暮らし

2026.05.27

暑い日の外出って、首元や背中がジワッと暑くなってつらいですよね。保冷グッズを買おうか迷うものの、できれば家にあるもので手軽に済ませたいと思うことも。じつは、身近なアイテムを少し工夫するだけで、“ひんやり対策”に役立つ便利グッズが作れるんです。公園遊びや通勤時にも便利。「これはラク!」と感じた方法をご紹介します。

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暑い日の外出で感じる“地味なつらさ”

暑い日出典:stock.adobe.com

暑い日の外出って、気づかないうちに体に熱がこもってしまいますよね。特に首元や脇まわりに熱がこもると、一気にぐったりしてしまうことも。筆者も子どもとの公園遊びや買い物のあと、「まだ外にいるのがつらい……」と感じることがよくあります。

とはいえ、本格的な冷却グッズをそろえるほどではないし、できれば手軽に済ませたいもの。そんなときに便利だったのが、凍らせたペットボトルを使う方法でした。

凍らせたペットボトルが“ひんやりアイテム”に

準備するのは、500mlのペットボトルです。

準備するのは、500mlのペットボトル

まず、空のペットボトルに水を入れます。このとき、凍った際の膨張による変形を防ぐため、満杯にはせず少し余裕を持たせましょう。そのまま冷凍庫に入れて凍らせます。

冷凍庫にペットボトルを入れる様子

凍ったペットボトルを取り出してタオルを巻けば、ひんやりアイテムの完成です!

凍らせたペットボトル

実際に車移動の際に使ってみると、炎天下で熱くなった車内でも首元や脇まわりをサッと冷やせました。体感的にもかなりラクに感じます。

車の暑さ対策に凍ったペットボトルを活用

冷たすぎない心地よいひんやり感で、暑い日の外出時に◎。タオルを巻くことで結露対策になり、持ちやすさもアップします。

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使うときは“冷やしすぎ”に注意して

タオルを巻いたペットボトル

ペットボトルを凍らせるときは、水を入れすぎないように注意しましょう。いっぱいまで入れると、凍ったときに膨張して容器が変形する場合があります。

また、冷たい部分を長時間同じ場所に当て続けると、肌への負担になる場合があります。位置を変えながら使用するのがおすすめです。結露でバッグの中が濡れることもあるので、タオルや袋に入れて持ち歩くと安心ですよ。

家にあるもので手軽にできる暑さ対策は、ひとつ知っておくだけでも夏のお出かけが少しラクになります。暑さが気になる日に、ぜひ試してみてください!

※冷たさの感じ方には個人差があります。本記事の方法は暑さ対策の補助的な工夫です。外出時は水分補給・塩分補給・休憩をあわせて行ってください。
※冷凍対応ではないペットボトルは、変形・破損・液漏れの可能性があります。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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