サンダルの日、途中からつらくなる……
夏になると出番が増えるサンダル。見た目は涼しげでかわいいのに、長時間歩くと足が痛くなってしまうこと、ありませんか?
特に、ベルト部分や指の付け根など、肌とサンダルが当たる場所は擦れやすく、「帰宅したら赤くなっていた……」なんてことも。筆者も、出先で急にヒリヒリし始めて、「今日は失敗だったかも」と後悔したことが何度もありました。
絆創膏を貼る方法もありますが、貼る場所によっては目立ったり、途中ではがれたりすることも。できれば、履く前にサッと対策できたらうれしいですよね。
履く前に“薄く塗る”だけでラクに
そこで試してみたのが、サンダルと肌が当たる部分にワセリンを薄く塗っておく方法です。

足の指まわりなど、擦れやすい場所に少量なじませてから履いてみると……?

肌との摩擦が気になりにくくなったように感じました! 特に、新しいサンダルを履く日や、たくさん歩きそうな日に便利そうです。
ただし、塗りすぎると、足がサンダルのベルトや底面の上で滑りやすくなり、転倒の原因になる場合があります。少量を薄く伸ばすことがポイントです。肌に異常がある部分への使用は避け、合わないと感じた場合は使用を中止してくださいね。
夏の“足ストレス”を減らしたい日に

サンダルは夏のおしゃれに欠かせないアイテムですが、痛みがあると外出そのものがつらく感じてしまうこともありますよね。
ワセリンを使う方法なら、特別な準備がいらず、家にあるもので試しやすいのもうれしいポイント。筆者は「今日はたくさん歩きそう」という日に取り入れることが増えました。
もちろん、サンダルの形や素材によって感じ方には差がありますが、「毎回靴擦れして困る……」という人は、一度試してみる価値がありそうです。
サンダルの季節を少しでも快適に過ごしたい方は、ぜひ試してみてくださいね。
※肌に合わない場合は使用を中止してください。また、傷がある部分への使用は避けてください。

