タオルハンカチで暑さ対策
タオルハンカチがたくさんあるものの、タンスにしまったままになっている人も多いのではないでしょうか?
ご紹介するのは、そんなタオルハンカチを冷凍庫で冷やして使う方法なんです。
冷たいタオルを体に当てることで、外出時などの暑さ対策に役立つそう。筆者も実際に試してみました。
「冷凍タオル」の作り方
1.清潔なタオルハンカチを用意します。タオルハンカチを水で濡らし、水滴が落ちない程度に絞ります。

2.4分の1サイズにたたんだり、おしぼり風に巻いたりします。


3.1枚ずつ食品保存袋やポリ袋などに入れるか、ラップで包み、冷凍庫に数時間入れて凍らせます。
※複数枚をそのまま一緒に凍らせると、くっつくことがあります。


体を冷やしたいときは?

袋やラップから取り出し、首まわりや脇の下、太ももの付け根など、太い血管が通っている部分に当てると、ひんやり感を得やすくなります。
また、筆者は手で握ったり、足裏に当てたりしても心地よく感じました。
※冷たすぎると感じた場合は、別のタオルで包むなどして調整してください。長時間同じ場所に当て続けないよう注意しましょう。
外出先で使うなら?
・保冷バッグに入れる

持ち歩く場合は、袋などで包んだ状態で保冷バッグへ。ラップで包んだ場合は、水漏れ防止のため、さらにポリ袋などで包みましょう。保冷バッグに入れることで、冷たさが長持ちしやすくなります。
お弁当などの食品と一緒に持ち運ぶ場合は、食品と直接触れないよう、密閉袋に入れて使用してください。
・帽子の中に入れる

平たく折ったものを帽子の内側に入れると、頭部が涼しく感じられます。
ただし、冷凍タオルは初期状態が冷たく、頭皮に長時間当たり続けると凍傷や低温やけどのリスクがあります。使用は短時間にとどめてください。冷えすぎや痛み・違和感を感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。
すぐに試せるのも嬉しい

実際に「冷凍タオル」を使ってみると、体がひんやりして気持ちよく感じました。
身近にあるタオルハンカチを、手軽に暑さ対策に取り入れられるのもポイントです。
今年の夏は、こうしたアイデアを取り入れて、無理のない範囲で暑さ対策をしてみてはいかがでしょうか。
