なんとなく捨てなかった人、正解です!食べ終えた「ハーゲンダッツのふた」の“便利な使い方2つ”

掃除・暮らし

2026.04.27

忙しい毎日の中で、自分へのご褒美としてハーゲンダッツを楽しむ方も多いのではないでしょうか。食べ終えた後のふたは、そのまま捨ててしまいがちですが、じつは暮らしに役立つアイテムとして活用できます。今回は、手軽に取り入れられる再利用アイデアをご紹介します。

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「ふた」は捨てずに取っておこう!

調理中は、「置き場所がない」「ちょうどいい道具がない」といった小さな不便が、意外と気になることがあります。専用の道具をそろえるほどではないものの、何か身近なもので代用できるとよいですよね。そんなときに、ハーゲンダッツのふたを活用することで、手間やストレスを減らせることがあります。今回は、SNSで見つけた「ハーゲンダッツのふた」を再利用するアイデアをご紹介します。

1. サッと置ける!菜箸の一時置きアイデア

サッと置ける!菜箸の一時置きとして活用

お肉を焼いているときなど、菜箸の置き場所に迷うことはありませんか。ハーゲンダッツのふたは縁にわずかな立ち上がりがあるため、菜箸の一時的な置き場として使えることがあります。

専用の箸置きがなくても代用でき、調理中のちょっとした置き場として役立ちます。使用後はそのまま処分できるため、洗い物が増えにくいのもうれしいポイントです。実際に使ってみると、置き場所に迷うことが減りました。ちょっとしたことですが、意外とストレスが軽くなる感覚があります。

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2. ちょい使いに便利!ミニカップ麺のふた押さえ

ハーゲンダッツのふたをカップ麺のフタ押さえにする人

ミニサイズのカップ麺では、ちょうどよい大きさや重さのふた押さえが見つかりにくいことがあります。そのような場面で、ハーゲンダッツのふたを代用するアイデアです。重さのバランスにもよりますが、簡易的な押さえとして活用できることがあります。

実際に使ってみると、手軽に使えて、かつカップ麺のふたが浮くこともなく、便利に感じました。

調理中のストレスを軽減

専用グッズがなくても、身近なアイテムを工夫することで、調理中の小さなストレスを軽減できることがあります。用途外の使い方となるため、状態や用途に応じて無理のない範囲で取り入れるようにしてくださいね。

注意:ふたは耐熱用ではないため、高温の菜箸や蒸気で変形・溶解する恐れがあります。熱による変質に十分注意した上で、無理のない範囲で試してください。

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