捨てる前に気づいた“ちょうどいい形”

ヨーグルトのフタって、食べ終わったらそのまま捨てることがほとんどですよね。筆者もこれまで特に気にせず処分していたのですが、SNSで“意外な使い方”を見つけてびっくりしました。
それは、料理中の“ちょい置き”に使うこと。調理中って、使っている調理器具を「ちょっとだけ置きたい……」という場面、意外と多いですよね。
とはいえ、わざわざ小皿を出すのは面倒ですし、そのまま置くと調理台が汚れてしまうことも。そんなプチストレスを、ヨーグルトのフタが解消してくれるアイデアでした。
洗って乾かすだけで“ちょい置きトレー”に
今回の活用法は、ヨーグルトのフタを菜箸やおたまの“ちょい置き”として使うことです。
まず、使い終わったヨーグルトのフタをしっかり洗い、水気を十分に拭き取って乾かします。

あとは、調理中におたまや菜箸を一時的に置くスペースとして使うだけ。

実際に使ってみると、「ちょっと置きたい」がサッとできて便利でした!
また、菜箸の場合は、フタに切り込みを入れておくと、より置きやすくなりましたよ。

※切り込みを入れる場合は、ケガに注意し、破損や尖った部分がないか確認してください。
この活用法なら、調理台へ直接置く回数が減り、小皿を出す手間も少なくなりますね。
“捨てるだけ”を変えると家事が少しラクに

ヨーグルトのフタって、これまで何気なく捨てていましたが、まさか料理中に役立つとは思いませんでした。専用グッズを買わなくても、家にあるものでサッと試せるのがこのアイデアのいいところ。
筆者も実際に使ってみて、「ほんの少しラクになるだけで、料理中のバタバタ感って違うんだな」と感じました。次にヨーグルトを食べたときは、フタを捨てる前にぜひ試してみてくださいね!
注意点
- 長期間繰り返し使うのではなく、あくまで一時的な「ちょい置き用」として、使用後はそのまま処分しましょう。
- ヨーグルトのフタは、熱すぎるおたま等を置くと変形することがあります。
