“紐タイプのブレスレット”が使いやすくなる方法とは……?
お気に入りなんだけど、つけるのがちょっと面倒……。そんな理由で出番が減っているアクセサリーが意外とありませんか? 特に紐タイプのブレスレットは、扱いづらさを感じる人も多いかもしれません。しかし、ちょっとした工夫を知るだけで、使いやすさがぐっと変わることがあるんです。SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試してみました。思わず試したくなるアイデアなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
結び方ひとつで使いやすさが上がるかも!?
【1】紐の両端をゆるく結ぶ

紐の両端を、結び目に輪ができる程度に“ゆるく”結びます。
【2】片方の端を逆の結び目の輪に通す

片方の紐の端を、もう片方の結び目の輪に通します。さらに、逆側も同じように通します。
【3】通した端を左右にひっぱり、紐を結ぶ

【2】で通したまま、両端を左右にひっぱり、紐をしっかり結びます。
簡単に紐の長さが調整できるブレスレットに

この結び方をしておくと、2つある結び目を左右に開いたり、閉じたりすることで、ブレスレットの紐の長さが調整できるようになりました!
筆者が試してみたところ、着脱するときや、自分の腕の太さぴったりに調整したいときに、とても便利でした。ブレスレットだけでなく、ほかの紐製アクセサリーでも応用できそうなので、試してみたいです。
※高価なものや重量のあるパーツがついたものは、結び目が解けて落下する恐れがあるため注意が必要です。
紐タイプのブレスレットをたくさん身につけよう

なんとなく着脱するのが手間に感じていた紐のブレスレットも、結び方を工夫することで、使いやすくなり、身につける機会がぐっと増えそうですよね。特別な道具はいらず、すぐに試せるのもうれしいポイント。お気に入りのアイテムをもっと気軽に楽しむために、ぜひ一度試してみてくださいね!
