「一人でつけられなかった」紐タイプのブレスレットの着脱が劇的にラクになる便利ワザ

掃除・暮らし

2026.06.06

“紐タイプのブレスレット”は、かわいいけれど使いづらいと感じることもありますよね。急いでいるときほど手こずって、「今日はつけるのをやめておこう」ということもあるでしょう。実は、そんな紐タイプのブレスレットに関するプチストレスをラクにする方法があるんです。難しいテクニックは不要で、慣れればさっと使えるのが嬉しいポイント。「もっと早く知りたかった!」と思える便利ワザを紹介します。

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“紐タイプのブレスレット”が使いやすくなる方法とは……?

お気に入りなんだけど、つけるのがちょっと面倒……。そんな理由で出番が減っているアクセサリーが意外とありませんか? 特に紐タイプのブレスレットは、扱いづらさを感じる人も多いかもしれません。しかし、ちょっとした工夫を知るだけで、使いやすさがぐっと変わることがあるんです。SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試してみました。思わず試したくなるアイデアなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

結び方ひとつで使いやすさが上がるかも!?

【1】紐の両端をゆるく結ぶ

紐の両端をゆるく結んだところ

紐の両端を、結び目に輪ができる程度に“ゆるく”結びます。

【2】片方の端を逆の結び目の輪に通す

端を逆の端の輪に通したところ

片方の紐の端を、もう片方の結び目の輪に通します。さらに、逆側も同じように通します。

【3】通した端を左右にひっぱり、紐を結ぶ

紐を結んだ状態

【2】で通したまま、両端を左右にひっぱり、紐をしっかり結びます。

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簡単に紐の長さが調整できるブレスレットに

結び目を左右に開いたところ

この結び方をしておくと、2つある結び目を左右に開いたり、閉じたりすることで、ブレスレットの紐の長さが調整できるようになりました!
筆者が試してみたところ、着脱するときや、自分の腕の太さぴったりに調整したいときに、とても便利でした。ブレスレットだけでなく、ほかの紐製アクセサリーでも応用できそうなので、試してみたいです。

※高価なものや重量のあるパーツがついたものは、結び目が解けて落下する恐れがあるため注意が必要です。

紐タイプのブレスレットをたくさん身につけよう

ブレスレットを腕につけたところ

なんとなく着脱するのが手間に感じていた紐のブレスレットも、結び方を工夫することで、使いやすくなり、身につける機会がぐっと増えそうですよね。特別な道具はいらず、すぐに試せるのもうれしいポイント。お気に入りのアイテムをもっと気軽に楽しむために、ぜひ一度試してみてくださいね!

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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