「えっパンに塗らないの?」じめじめ暑い季節に活躍する“ジャム”の新常識

料理・グルメ

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2026.06.06

パンのお供としておなじみの「ジャム」。でも、たまにしか使わないと消費が追いつかず、ダメになって処分してしまった……という経験がある方もいるのではないでしょうか? 余りがちなジャムは、パンに塗る以外の方法でもおいしく活用できるとうれしいですよね。そこで今回は、余りがちなジャムを最後まで楽しめるアレンジメニューをご紹介します。

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冷蔵庫に「ジャム」が眠っていませんか?

いちごジャム

「買ったジャムがなかなか減らない……」そんなことはありませんか? パンに塗るだけだと減りが遅く、気づけば冷蔵庫の奥に残ったままということもありますよね。
筆者の家でも余りがちなジャムを、パンに塗る以外の方法でおいしく楽しめないだろうかと思い、調べてみました。

そこで見つけたのが、暑い日にぴったりの「ジャムをひんやりデザートに変えるアレンジ」。
簡単そうだったので、実際に作ってみました!

ジャムを”デザートとして”楽しむ方法

1.ジャムを冷凍可能な食品保存袋に移します。

いちごジャム

いちごジャム

2.冷凍庫に入れて一晩おきます。

いちごジャム

3.冷凍庫から取り出したジャムをグラスに移します。

※ジャムは糖度が高いほど、冷凍しても固まりにくくなります。

いちごジャム

4.グラスに牛乳を注いだら、ジャムを使ったデザートドリンクの完成です。

いちごジャムドリンク

牛乳に溶かせば、やさしい甘さの冷たい「いちごミルク」に。
スプーンですくって、ミルクをまとったひんやりジャムをデザートのように楽しむのもおすすめです。

いちごジャムドリンク

実際に食べてみると、ジャムの甘酸っぱさと牛乳のやさしい味わいがよく合い、暑い日にぴったりのひんやりデザートになりました。牛乳にしっかり溶かせばドリンク感覚で、凍ったジャムのかたまりをスプーンですくえばスイーツ感覚でも楽しめるのが魅力です。

作る際の注意点としては、ジャムは糖度が高いほど凍ってもやわらかく、粘りが出て袋から取り出しにくいと感じることがあるかもしれません。使うジャムによって状態が変わるため、その点は少し注意が必要です。

クリーミーな牛乳と、ジャムの果実感を同時に味わえる手軽でおいしいアレンジメニューです。
余っているジャムがあったら、ぜひ試してみてくださいね。

※本記事は筆者が実際に試したアレンジを紹介しています。ジャムの種類や糖度、果肉量によって凍り方や食感、甘さの感じ方は異なります。開封後は商品パッケージの保存方法を守り、状態に異常のないジャムを使用してください。また、牛乳の量はお好みに合わせて調整してください。

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