"事務用品"ってバレない自信ある。「茶封筒1枚」とリボンで作る【大人かわいいギフトラッピング】

掃除・暮らし

2026.07.31

ちょっとしたお礼としてプチギフトを渡したいとき、「かわいいラッピングがない!」と困ったことはありませんか? わざわざラッピング用品を買うのは手間だし、気持ち程度ならあまり堅苦しいのも気が引けますよね。そんなときは、家にある「茶封筒」を活用してみてはいかがでしょうか。実は、茶封筒に少しの工夫を加えると、ナチュラルでかわいいギフトラッピングになるんです。材料費も抑えられる、こなれたラッピング術で、気軽に感謝の気持ちを伝えましょう。

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茶封筒でラッピング……?

茶封筒

ちょっとしたものを贈りたいけれど、ラッピングに頭を悩ませて時間が経ってしまう……。そんな経験、誰にでもありますよね。もっと気軽に、自分らしいセンスで贈りたいなら、「余っている茶封筒」を使ってみるのはいかがでしょう。この方法なら、安っぽく見えず、手作り感のある温かいのプレゼントにすることができます。受け取った人も笑顔になる、とっておきのラッピング術をご紹介します。

茶封筒をカットしてリボンをつけたら……大人かわいいラッピングに

茶封筒をカットしてリボンをつけたら……大人かわいいラッピング

余っている茶封筒が、わずかな工夫で贈り物にぴったりのかわいいギフトボックスに早変わりします。作り方はとても簡単。まずは封筒の上下をカットし、上部をハサミで結びやすい形にアレンジ。あとは、リボンを結ぶだけ。これだけで、不器用な人でも作れる、手作り感のある温かいラッピングのできあがりです。堅苦しくないギフトとして、感謝を伝える際にぜひ活用してみてください。

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1.二つに折ります

茶封筒を二つに折る

茶封筒を縦に二つに折ります。比較的硬い紙質なので、定規で折り目を付けるといいでしょう。

2.上下を切り落とします

上下をカットする

下側を切り落とす

茶封筒の上下を切り落とします。下側は底を切り落とすくらい、上側は接着シールの下側くらいを切ってください。接着シールがないタイプの場合は、フタ(ベロ)の端から1cmほど内側でカットしましょう。

3.下は正方形に、上は長方形に折ります

上下を折る

上下を折ります。上側は横の辺が長い長方形に折ってください。折り目は、定規で押さえるとしっかりつきます。

正方形に折る前に三角に折る

下側は、正方形に折る前に一度三角に折って広げます。こうすると、定規を使わなくても、どこで折れば正方形になるのかが分かりやすいです。

正方形に折る

4.上部を斜めに切ります

上側両端を斜めにカットする

上部の二角を斜めに切ります。菱形の穴が開くので、リボンが結びやすくなります。

5.下部は切り込みを入れて両面テープでくっつけます

広げて、下側に切り込みを入れる

封筒を広げて、下側の折り目のついている部分をカットし、底になる4枚のパーツに分けます。それらを組み合わせ、底になる1か所に両面テープを貼って、ふたをするように接着します。

1箇所両面テープを貼る

両面テープを貼り付け、底面を作る

6.リボンを結んだら完成

完成品

リボンを結んだら完成。リボンは茶封筒の穴に通す必要はなく、上からキュッと結ぶだけで大丈夫です。茶封筒にスタンプを押したり、シールを貼ったりしてデコレーションしてもいいですね。

筆者が試したところ、薄手のソックスや小さいハンカチは簡単に入りました。あまり重たいものは避けたほうがいいかもしれません。今回は、封筒上部を専用のハサミを使ってギザギザにカットしていますが、カットしなくても構いません。お好みでアレンジしてみてください!

家にあるものでプチギフトを作ろう!

茶封筒でおしゃれラッピング

単なる“事務用品”の茶封筒が、少しの手間をかけることで、心を込めた贈り物に変わります。レース状のカットとリボンを加えるだけで、お店で買うラッピングとはまた違った、手作りならではのやさしい雰囲気が生まれます。次回のちょっとしたプレゼントには、この「茶封筒リメイクラッピング」を試してみてくださいね!

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著者

はるひ

はるひ

saita編集部 暮らしの工夫クリエイター

フリーランスライター。気ままなノマド生活を実践中。自由なワークスタイルと、その土地ならではの美味しいものを愛し、日々を心地よく過ごすための感性を大切にしています。

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