「大葉」や「みょうが」が長持ち!夏に試したい保存ワザ「もうしなしなにならない」

料理・グルメ

stock.adobe.com

2026.06.22

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 夏になると大葉やみょうがなど和の香味野菜である薬味がたくさん店頭にも並びます。そんな薬味ですが、すぐにしなしなになってしまったりして長持ちしない点が悩み。そんな悩みを解決して長持ちさせる方法をご紹介します。

広告

余った薬味の保存方法

材料(2人分)

  • 大葉……5枚
  • みょうが……1本
  • 麺つゆ……薬味がかぶる量

作り方

1. 大葉やみょうがを細かく刻みます。

薬味

2. 製氷器に薬味を入れます。

薬味

3. 薬味にかぶる量の麺つゆをいれます。

薬味

4. 冷凍庫で凍らせます。

5. 凍った薬味を製氷器から取り出し、保存袋などに移して冷凍保存します。2週間ほどで食べ切ってください。

薬味

使い方

そうめん出典:stock.adobe.com

凍らせて氷状にした薬味は、そうめんや冷やしうどんを食べる際に大活躍します。麺つゆにポンと入れておけば、つゆを冷たく保ちながら、氷が溶けるにつれて爽やかな薬味の風味が広がります。氷でつゆが薄まる心配がないのも嬉しいポイントです。忙しい日でも麺を茹でるだけで、まな板も包丁も使わずに、手軽に薬味たっぷりの麺類を楽しめます。これからの暑い季節、薬味を無駄なく保存するためにも、ぜひ試してみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る