昨年の余った「日焼け止め」は肌以外で使い切る!意外すぎる活用アイデア3選

掃除・暮らし

2026.06.28

「捨てる前にひと工夫」が口癖の3児の母、さよです。昨年使い切れなかった日焼け止めが、引き出しの中や洗面所の棚に残ったままになっていませんか? 肌に塗るのは不安だけど、そのまま捨てるのはもったいない……。そんなふうに感じる人も多いはず。実は、余った日焼け止めには意外な活用方法があるんです。特別な道具はいらず、手軽に試しやすいのも魅力。私も知ったときに「捨てる前に試せばよかった!」と思ったアイデアなので、ぜひチェックしてみてください。

広告

昨年の「日焼け止め」は捨てないで

紫外線シーズンが終わる頃になると、中途半端に残った日焼け止めが増えてしまいがちですよね。翌年まで保管していたものの、結局は使わずに処分した経験がある人も少なくないでしょう。とはいえ、まだ残っているものをそのまま捨てるのは惜しいもの。実は、そんな余った日焼け止めが、思わぬ場面で役に立つんです。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、実際に試した「日焼け止めの意外な活用アイデア」をご紹介します。知っていると役立つアイデアを、ぜひご覧ください。

1.靴の汚れに使う

ティッシュに日焼け止めを出したところ

ティッシュに日焼け止めを少量つけたら……靴の汚れている部分を磨いてください。

日焼け止めのついたティッシュで磨いたスニーカーの写真半分から右側が磨いた後、左側が磨いていない方

実際に試してみたところ、少し磨いただけで、靴の汚れがきれいになったと感じました。
靴は水洗いすると、乾かすのに時間がかかるなどして結構面倒です。この応急処置的にきれいにできる方法を知っておくと、時間がないときにとても助かりそうです。

※靴の素材(革・合皮・布・スエードなど)によっては変色・シミが生じる場合があります。必ず目立たない箇所で試してから行ってください。

広告

2.吸盤に使う

吸盤に日焼け止めを塗っているところ

落ちやすくなった吸盤に、日焼け止めを少量塗ったあと、ティッシュなどでふき取ってください。実際に試してみたところ、すぐに落ちてしまっていた吸盤が、落ちにくくなったと感じてびっくり。吸盤のおもちゃなどがすぐに落ちてストレスを感じていたのですが、このアイデアのおかげでモヤモヤが減りました。

※乳幼児が口に触れる可能性のあるおもちゃへの使用はおやめください。

3.蛇口掃除

ティッシュに日焼け止めを出したところ

ティッシュに日焼け止めを少量つけ、蛇口を磨きます。

日焼け止めをつけたティッシュで磨いた蛇口の写真

実際に試してみたところ、日焼け止めをつけて磨いただけなのに、すっきりピカピカになった気がして、とても驚きました。

※使用後は必ず水で十分に洗い流してください。特にキッチンや洗面台(飲料水・生活用水に触れる箇所)では洗い残しのないよう注意してください。日焼け止めを長時間放置したり強くこすり続けたりすると、蛇口表面を傷める場合があります。

日焼け止め、余っていたらぜひ活用して

使い切れなかった日焼け止めが、工夫次第で最後まで有効活用できるかもしれません。これまでなんとなく処分していた人も、新しい使い道を知れば見方が変わるはずです。今回ご紹介した3つの活用アイデアは、難しい準備は必要ないので、気になった人はぜひ試してみてください。捨てる前のひと工夫が、ムダを減らすきっかけになるかもしれませんよ。

【注意点】
・本記事は筆者が試した活用例を紹介するものです。
・本記事で紹介する方法はメーカー公式の推奨用途ではありません。効果には個体差や素材差があります。
・日焼け止めの種類や対象物の素材によっては変色・変質する場合があります。目立たない場所で試してください。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

さよ

さよ

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告