2人子育て中の時短ライターが実践!そうめんに1粒入れるだけでコシが激変する“夏に嬉しい裏ワザ”

料理・グルメ

2026.06.14

小中学生男子2人を育てながら、時短・節約・ボリューム満点レシピを日々実践中のwebライター shukanaです。夏の定番メニューといえば、「そうめん」。ゆでたときに、「なんだかコシがなくて物足りない……」と感じることはありませんか? じつは、いつものそうめんを“簡単なひと工夫”でぐっとおいしくする方法があるんです! 今回は、SNSで発見した裏ワザを実際に試してみました。

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使うのは「梅干し」だけ

梅干しでそうめんのコシをアップ

そのひと工夫に使うのは、冷蔵庫に常備していることも多い“梅干し”です。おいしくなるポイントは、梅干しに含まれるクエン酸。ゆで湯に梅干しを加えると湯が弱酸性に傾き、麺の表面にあるでんぷんが溶け出しにくくなるとのこと。そのおかげで、ゆでている間に麺がダレにくく、ツルッとした食感になると言われています。

普通にゆでるときと違いがあるのか、お湯1リットルに梅干し1粒を入れ、そうめん2束(100g)をゆでてみました!

梅干しを使ったそうめんのゆで方

方法はとても簡単です。

1.大きめの鍋にお湯を沸かし、沸騰したら梅干しを入れます。

沸騰したお湯に梅干しを入れる

2.そうめん同士がくっつかないようにパラパラと投入します。軽く混ぜながら、パッケージに記載されている時間どおりにゆでます。

そうめんを入れてゆでる

3.ゆであがったら、冷水でしっかり洗い、麺をキュッと締めたら完成です。

冷水で洗う

食べてみると、いつもよりコシがあるように感じました。「麺まで酸っぱくなるのでは……?」と思っていましたが、筆者はまったく気になりませんでした。家族も「いつもよりおいしい気がする!」と食感の違いに気づいて驚いていましたよ。

いつもよりコシがあると感じた

ゆでる際に使った梅は、つけつゆに活用するのもおすすめです。実の部分をたたきにしてめんつゆに混ぜると、さっぱりとしたアクセントになります。

使った梅干しはトッピングに再利用

暑い日のランチや、食欲が落ちやすいときにもぴったりなそうめんは、これからの季節に欠かせない存在です。梅干しの力を借りてみると、いつもの麺のおいしさアップ。ぜひ試してみてくださいね!

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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