1.疲れたときこそ食事をおろそかにしない
忙しさや暑さで疲れを感じると、食事を簡単に済ませたり、食べる量が減ったりすることがあります。
しかし、身体を動かすためのエネルギーや栄養素は毎日の食事から補われています。
疲れているときこそ、旬のものなどを、無理のない範囲で食事に取り入れてみるのもおすすめです。
一度にたくさん食べる必要はありませんが、食べやすいものを選びながら栄養を取り入れることを意識したいですね。
2.時短料理で睡眠時間を確保しよう
体調管理のためには、食事だけでなく睡眠も大切です。
しかし、忙しい毎日では料理に時間をかけられず、就寝時間が遅くなってしまうこともあります。
そんなときは、簡単に作れる時短料理を上手に活用するのもひとつの方法です。
調理の負担を減らすことで、自分の時間や睡眠時間を確保しやすくなります。
3.さっぱりした味わいと香りを楽しむ
食欲が落ちやすい季節は、見た目や香り、食感を楽しめる食材を取り入れるのもおすすめです。
きゅうりはみずみずしくさっぱりとした味わいが特徴で、初夏にぴったりの野菜です。
また、みょうがには爽やかな香りがあり、料理にアクセントを加えてくれます。
さらに、納豆は発酵食品として知られ、手軽に取り入れやすい食材です。
きゅうりとみょうがとカッテージチーズの納豆和えは、火を使わずに作れる手軽な一品。
さっぱりとした味わいと香りを楽しみながら、毎日の食事を無理なく続けるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
きゅうりとみょうがとカッテージチーズの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分
納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
きゅうり⋯⋯3分の1本
みょうが……1本
カッテージチーズ……20g
めんつゆ⋯⋯小さじ2分の1ほど
いりごま⋯⋯お好みで
作り方
1 きゅうりとみょうがは太めの千切りする。
2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。
3 ボウルに1のきゅうりとみょうが、2の納豆、カッテージチーズ、めんつゆ、いりごまを入れてよく混ぜ合わせる。

4 器に盛ったらできあがり。




