洗濯物は干すのに結構時間がかかる……
毎日の洗濯は、干す作業に意外と手間がかかりますよね。
洗濯物を種類別に仕分けて干していくだけでも大変なのに、洗濯物がハンガーから落ちてしまわないように「洗濯バサミで留める」作業も地味に面倒……。
筆者は洗濯バサミをカゴに入れて保管しているため、毎回カゴから取り出す作業をストレスに感じていました。
そこで、少しでもラクにできる方法はないか調べてみたところ、ステキなアイデアを発見!
自宅にある意外なものを使って簡単にできるというので、実際に試してみました。
意外なアイテムが洗濯物干し作業で活躍!
この方法で使うのは、なんとシュシュなんです。
本来は髪をまとめるためのアイテムですが、今回は洗濯物を干す際に活用します。
装飾の少ないシンプルなタイプのシュシュが適しています。

まず、シュシュの周りに洗濯バサミをつけます。

そのシュシュを腕にはめたら、準備は完了。

洗濯物を干す途中でも、必要なタイミングですぐ手元から洗濯バサミを取って使えました。

“ちょっとの手間をなくす”ことが時短につながった
洗濯バサミをカゴからいちいち取り出す手間がなくなることで、洗濯物を干す作業がいつもよりスムーズに進むように感じました。特に洗濯物の量が多い日ほど、その便利さを実感できました。
ただし、シュシュを手首にはめたまま勢いよく洗濯物を振ると、洗濯バサミが外れて飛んでしまうおそれがあります。洗濯物は洗濯機から取り出す際にあらかじめ1枚ずつ振っておくと、すぐに干せて便利でした。
身近なシュシュを活用することで、必要なときに洗濯バサミをすぐ手に取れる、手軽な時短アイデアです。
気になった方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
※本記事は筆者が実際に試した際の体験談です。使い勝手には洗濯物の量や洗濯バサミの種類、シュシュの大きさや素材などによって個人差があります。また、勢いよく腕を動かすと洗濯バサミが外れる場合があるため注意してください。

