「私って要領が悪い…」と落ち込む人が見落としていること<漫画>

カルチャー

2026.07.27

saita独自アンケートに寄せられたリアルな声をもとに、思わず「あるある!」とうなずいてしまう"暮らしの本音"を漫画でご紹介します。人には聞きにくいけれど、実はみんな少し気になっていること、ありませんか? 笑ったり、共感したり、ときには「わたしもそうかも」とハッとしたり。読者のみなさんの本音をのぞきながら、つい自分のことも考えたくなる連載をお届けします。

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またやってしまった…。

漫画

作家:チッチママ
原案:saita独自アンケート調査

自分の“要領の悪さ”にモヤッとしたら思い出したいこと

saita独自アンケートでは、アラフォー女性93人に「自分自身へのイライラ」について聞きました。目立ったのは、家事に予想以上の時間がかかったり、買い忘れで二度手間になったりしたときに、「どうして私は段取りが悪いんだろう」と自分を責めてしまう声です。

みなさんのリアルな声はこちら。

・予定より家事に時間がかかり、要領の悪さにイライラする
・買い物を終えたのに、肝心なものを買い忘れた
・段取りよく進めたつもりが、あとから抜けに気づいた

漫画の斉田さんも、パート帰りに買い物をすませたはずが、醤油を切らしていたことに気づき、再びお店へ。「最近こんなことばかり」と落ち込む姿に、心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

でも、本当に“要領が悪い”のでしょうか。仕事をしながら夕食を考え、家族の予定を気にして家にあるものまで思い出す。頭の中でいくつもの作業を同時に動かしていれば、ひとつくらい抜ける日があっても不思議ではありません。

自分を責めるよりも、買い物前にメモを開く、家事をひとつ翌日に回すなど、“覚えてがんばる”以外の方法を増やしてみる。段取り上手になることより、自分が回りやすい仕組みをつくるほうが、大切なのかもしれません。

あなたが「要領が悪い」と思っていることも、じつは抱えていることが多すぎるだけではありませんか?

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