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「あんまり会いたくない…」距離を置きたくなる人の“会話内容”とは?漫画<てんやわんや日和>

カルチャー

2026.05.24

saita独自アンケートに寄せられたリアルな声をもとに、思わず「あるある!」とうなずいてしまう“暮らしの本音”を漫画でご紹介します。人には聞きにくいけれど、実はみんな少し気になっていること、ありませんか? 笑ったり、共感したり、ときには「わたしもそうかも」とハッとしたり。読者のみなさんの本音をのぞきながら、つい自分のことも考えたくなる連載をお届けします。

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連載:てんやわんや日和~あなたはどうですか?~

距離を置きたくなる人の“会話内容”とは?

漫画

作家:チッチママ
原案:saitaコミュニティラボアンケート調査

不満ばかりの会話は、こちらの元気まで削っていく

saita独自のコミュニティ組織「saitaコミュニティラボ」では、女性のみなさんに「そっと距離を置いた人の特徴」について聞きました。寄せられた声の中で目立ったのが、「不満や愚痴が止まらない人」という答えです。

みなさんの声はこちら。

・会うたびに職場の愚痴が続く
・共感しても、毎回同じ話でしんどい
・返信の頻度を減らして距離を取るようになった

最初は「大変だったんだね」「わかるよ」と相づちも打つ。けれどそれが毎回で、話の内容がずっと愚痴になると、だんだん会う前から少し構えてしまう。今日は何分くらい愚痴を浴びるんだろう……なんて。こちらだって元気な日ばかりじゃないのに、不満の受け皿にされ続けると、気づけばどっと疲れてしまいます。

愚痴をこぼすこと自体は悪いことではないはず。問題は、それが一方通行になっていないか、なのかもしれません。大人になると、「嫌い」まではいかなくても、「ちょっと離れたい」と思う相手が出てくる。それは冷たいのではなく、自分を守る感覚なのかもしれませんね。

あなたのまわりにも、会うとなぜかどっと疲れる人、いませんか?

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