距離を置きたくなる人の“会話内容”とは?

作家:チッチママ
原案:saitaコミュニティラボアンケート調査
不満ばかりの会話は、こちらの元気まで削っていく
saita独自のコミュニティ組織「saitaコミュニティラボ」では、女性のみなさんに「そっと距離を置いた人の特徴」について聞きました。寄せられた声の中で目立ったのが、「不満や愚痴が止まらない人」という答えです。
みなさんの声はこちら。
・会うたびに職場の愚痴が続く
・共感しても、毎回同じ話でしんどい
・返信の頻度を減らして距離を取るようになった
最初は「大変だったんだね」「わかるよ」と相づちも打つ。けれどそれが毎回で、話の内容がずっと愚痴になると、だんだん会う前から少し構えてしまう。今日は何分くらい愚痴を浴びるんだろう……なんて。こちらだって元気な日ばかりじゃないのに、不満の受け皿にされ続けると、気づけばどっと疲れてしまいます。
愚痴をこぼすこと自体は悪いことではないはず。問題は、それが一方通行になっていないか、なのかもしれません。大人になると、「嫌い」まではいかなくても、「ちょっと離れたい」と思う相手が出てくる。それは冷たいのではなく、自分を守る感覚なのかもしれませんね。
あなたのまわりにも、会うとなぜかどっと疲れる人、いませんか?
