仲良し夫婦の「寝室」事情。

作家:チッチママ
原案:saita独自アンケート調査
寝室が別でも仲の良さは関係なし!
saita独自アンケートでは、アラフォー女性81人に「仲がいい夫婦の寝室の特徴」について聞きました。最も多かった回答はなんと「特に無し」! 余計なものは置かず、眠ることに集中できるシンプルな空間が、仲良し夫婦の寝室の共通点でした。
みなさんの声はこちら。
・「特に何もないけれど、それがいい」
・「ベッドのみ。シンプルが一番」
・「家族の写真を飾っているくらい」
・スキンシップが多い夫婦でも、寝室は別にしているという声も多く聞かれました。
なんとなく「寝室が別=夫婦仲が悪い」とイメージしがちですが、どうやらそうではないようですね。仲良し夫婦に共通するのは、むしろ「お互いがぐっすり眠れる環境を大切にすること」。よく眠れた翌朝は、自然と気持ちに余裕が生まれるものです。
質のいい睡眠が心に余裕をつくり、相手への思いやりにつながっていく。寝室が一緒かどうかより、お互いが「今日もよく眠れた」と感じられることの方が、夫婦仲には大切なのかもしれません。
あなたの家は、夫婦で同じ寝室ですか? それとも、別々ですか?
